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だから私は、明日のきみを描く
書籍化作品

作品番号
1368203

最終更新日
2020/8/26

だから私は、明日のきみを描く

汐見 夏衛/著 ジャンル/恋愛(純愛)
140ページ
PV数/1,071,325・総文字数/71,249

「冬の大増刊号 りぼんスペシャル」にマンガ 『だから、きみを描く』掲載!!

その瞬間、恋に落ちた。
次の瞬間、失恋した。

この恋は、やめなきゃ。
この想いは、消さなきゃ。

彼女を悲しませたくないから、
あの笑顔を守りたいから。

それでも、どうしようもなく、
きみが好き。

だから、私はきみを描く。

きみへの『好き』を消すために――



〈望月 遠子〉
大切な親友の遥と同じ人を好きになる

〈広瀬 遥〉
遠子の親友で、彼方に恋をしている

〈羽鳥 彼方〉
棒高跳びで全国を目指し練習に励む



レビュー御礼
竹久祐さま/氷月あや様/aonaさま
花野美桜さま/湖ヅキ様/黒乃輝光さま
小粋優心さま/森井あさと様/和泉りん様

リンク作品
『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』

2017年12月 りぼん冬の大増刊号で漫画化
2018年1月 単行本発売

好評発売中

あらすじを見る
――なんてきれいに空を跳ぶんだろう。高1の遠子は、陸上部の彼方を見た瞬間、恋に落ちてしまう。けれど彼は、親友・遥の片思いの相手だった…。人付き合いが苦手な遠子にとって、遥は誰よりも大事な友達。誰にも告げぬままひっそりと彼への恋心を封印する。しかし偶然、彼方と席が隣になり仲良くなったのをきっかけに、遥との友情にヒビが入ってしまう。我慢するほど溢れていく彼方への想いは止まらなくて…。ヒット作『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』第二弾、待望の文庫化!

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