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だから私は、明日のきみを描く

汐見 夏衛/著

作品番号/1368203
ジャンル/恋愛(純愛)
PV数/665,598
総文字数/71,241
最終更新日/2017/12/26
[140ページ (完)]

「冬の大増刊号 りぼんスペシャル」にマンガ 『だから、きみを描く』掲載!!

その瞬間、恋に落ちた。

次の瞬間、失恋した。


この恋は、やめなきゃ。

この想いは、消さなきゃ。


彼女を悲しませたくないから、

あの笑顔を守りたいから。


それでも、どうしようもなく、

きみが好き。


だから、私はきみを描く。


きみへの『好き』を消すために――





〈望月 遠子〉
大切な親友の遥と同じ人を好きになる

〈広瀬 遥〉
遠子の親友で、彼方に恋をしている

〈羽鳥 彼方〉
棒高跳びで全国を目指し練習に励む



レビュー御礼
竹久祐さま/氷月あや様/aonaさま
花野美桜さま/湖ヅキ様/黒乃輝光さま
小粋優心さま/森井あさと様/和泉りん様

リンク作品
『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』

2017年12月 りぼん冬の大増刊号で漫画化
2018年1月 単行本発売

好評発売中

あらすじを見る
大人しくて自分を出すのが苦手な遠子。クラスで孤立しそうになったところを遥に助けてもらい、なんとか学校生活を送っている。そんな中、遥の片想いの相手・彼方を好きになってしまった。まるで太陽みたいな存在の彼方への想いは、封印しようとするほどつのっていく。しかしそれがきっかけで、遥との友情にひびが入ってしまい…。おさえきれない想いに号泣の感動作!

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