ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

雨宿りの星たちへ
書籍化作品

作品番号
1333299

最終更新日
2017/10/11

雨宿りの星たちへ

小春りん(Link)/著 ジャンル/青春・友情
233ページ
PV数/798,604・総文字数/110,000

 


「 大丈夫、きっと傍にいる 」



もしも、未来が見えたなら

明日は、何をするのだろう
明日に、何を残すのだろう


冷たい雨の中を、駆け抜けて
明日という未来を強く願った


きみとなら、どんな未来も

歩いていける



繋いだ手を、強く握って

未来にきみを連れて行く



☆*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*☆

未来が見える少年と
未来を失った少女の

たった一週間の、小さな軌跡

☆*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*☆


2017年10月28日にスターツ出版文庫より
書籍化していただけることになりました

▷書籍化の際は【Link】ではなく
【小春りん】名義での発売となります

※こちらは修正前の内容です。
書籍版はこちらから加筆
修正をしております
 

好評発売中

あらすじを見る
進路が決まらず悩む美雨は、学校の屋上でひとり「未来が見えたらな…」とつぶやく。すると「未来を見てあげる」と声がして振り返ると、転校生の雨宮先輩が立っていた。彼は美雨の未来を『7日後に死ぬ運命』と予言する。彼は未来を見ることができるが、その未来を変えてしまうと自身の命を失うという代償があった。ふたりは、彼を死なせず美雨の未来を変えられる方法を見つけるが、その先には予想を超えた運命が待ち受けていた。――未来に踏みだす救いのラストは、感涙必至!

小説を読む