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君の消えた青空にも、いつかきっと銀の雨
書籍化作品

作品番号
1303064

最終更新日
2018/1/26

君の消えた青空にも、いつかきっと銀の雨

岩長咲耶/著 ジャンル/恋愛(その他)
274ページ
PV数/608,068・総文字数/126,952


『雨の日に相合傘で校門を通ったふたりは
永遠に結ばれる』



そんな伝説の残る学校で
キミと出会って、恋をした。


世界はとても優しくて
温かく、美しいもので満ちている。



そう……信じていた。



あの日
あの子の世界が消え去ってしまうまで。





それでも……
それでも、雨の日の校門前で


キミはあたしに、傘の下でキスをした。



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奏の高校には「雨の日に相合傘で校門を通ったふたりは結ばれる」というジンクスがある。クラスメイトの凱斗にずっと片想いしていた奏は、凱斗に相合傘に誘われることを夢見ていた。だけど、ある女生徒の自殺の後、凱斗から「お前とは付き合えない」と告げられてしまう。傷つく奏だけど、凱斗は辛すぎる秘密を抱えていて…?おたがい想い合っているのに結ばれない、切ない恋に大号泣!!

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