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今夜、君にラブロマンスをささげよう。

作品番号
1291321

最終更新日
2021/4/16

今夜、君にラブロマンスをささげよう。

栗花落 みなも/著 ジャンル/恋愛(ラブコメ)
135ページ
PV数/19,012・総文字数/35,924

月之ヶ丘学園にはおかしな風習がある。
それは、
"異性を押し倒せば交際の申し出"となり、"ひざまずき、左手の甲に口づけをすると恋人に永遠を誓う"
"相手の右頬を叩くと交際や申し出の解消"というものだった。


月之ヶ丘学園高校1年、七瀬 伊万里は編み物大好きなおっとりした性格の女の子。加えて身長は低く、百四十五センチしかない。よく中学生と間違えられるコンプレックスを持っている。

そんな彼女は持ち前のドジを発揮し、"異性を押し倒す"という大失態をおかしてしまう。

伊万里のお相手はなんと月之ヶ丘学園の若様と呼ばれている、3年生の志月 碧だった。






「ごめんなさい。っ、わたしって、みんなに迷惑ばっかりかけてる……」

頑張り屋おっとり系ヒロイン

七瀬 伊万里
(Nanase Imari)

×

「困ったな。女の子を叩けるわけがないじゃないか」

イギリス人の父と日本人の母親を持つハーフで学園の王子様

志月 碧
(Shizuki Hekiru)





優しい彼は伊万里の頬を叩くことができず、二人は付き合うことになってしまう。

けれど若様には秘密があって……!?



個性豊かな人物たちの登場で伊万里と志月の間にトラブル勃発!!


★★

「伊万里は何でもひとりで頑張りすぎ。甘えることも大切だぞ?」

伊万里の幼なじみ。月之ヶ丘学園3年

枇々木 亜聡
(Hibiki Asato)


「碧様は私のフィアンセですわ」

伊万里の前に突然現れた美少女。碧の許嫁で自称姫

結城 美乃
(Yuuki Yoshino)


★★


「伊万里ちゃん、あまり無茶はいけないよ?」


目を細めて微笑む碧さん。どうしよう。どんどん好きになっていく……。



学園ドタバタラブコメディー。


※ただ今92ページまで推敲完了です。

あらすじ

主人公の伊万里はひょんなことから学園の王子様とお付き合いすることになった。
けれどもその王子様、実は妖精国の王子様でーー。
自分を嫌いな伊万里はやがて、王子様との出会いで少しずつ自分を好きになっていくーー……。
ーーわたしはこの人が好き。
恋心は次第に大きく膨れ上がっていく。
けれども伊万里が自分の気持ちに気づいた時、王子様との別れが待っていた。


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