月はもう沈んでいる。

青春・友情

沙絢/著
月はもう沈んでいる。
作品番号
1260677
最終更新
2015/11/20
総文字数
20,000
ページ数
27ページ
ステータス
完結
PV数
12,730
いいね数
1


今日が最後の登校日


ふたりだけの

卒業式

目次

この作品のレビュー

★★★★★
2015/12/03 00:11
投稿者: 永野 綾 さん
ネタバレ
明るくなる空。

月はもう沈んでいる。
けれど、僕らの想いは、道は、ずっと繋がっている―……。

あの日の喧嘩も。
吐いた言葉も。
悔やんだ思いも。

全部全部、自分の弱さだった。

傷付けて、傷付けられて。
それでも、誰より一緒にいたかった。
これからも、一緒だと思ってた。

迷い迷えど、道は一つ。
君の心に、どうか、僕がいますように……。


高3の自分にとって、忘れていた大切な何かを思い出させてくれた気がしました。
大好きな沙絢さんの作品に感謝感謝です。

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この作品の感想ノート

沙絢さんこんばんはー!
3回くらいに分けて読んだがですけど、なんかもう本間悲しかったです;;
もどかしい気持ちになって、でも、心がほわってなる感じです!
ほわっとか表現力ないしよく分からんかもしれんけど、言葉が見つからんくて…><。

とりあえず、好きな作品の一つになったことは間違いないですね!沙絢さんの作品ってだけでも好きやろうなーって思いよったのに、内容も高3の今の自分やけんこそ分かる部分があって。本間涙涙でした;;
またちょっと時間置いてから一気読みしょうと思うてます!
プラチナとかも読み直したいにどうしよう…(焦)

また読んだらHPの方にでもフラ〜っとお邪魔させてもらいます(^v^)

ではでは。
おやすみなさい( ´﹀` )/

2015/12/03 00:17

この作品のひとこと感想

すべての感想数:24

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