嘘を重ねて。

恋愛(ピュア)

Yuzuhano/著
嘘を重ねて。
作品番号
1142671
最終更新
2015/05/18
総文字数
40,307
ページ数
116ページ
ステータス
完結
PV数
218,213
いいね数
0
いつも突然現れて
私に笑いかける


その笑顔
その声
その優しさ


私には勿体無いものだったのかもしれない



白黒だった私の世界に
色を与えた君に



今、何を伝えるべきだろう



過ぎ去った時間とは裏腹に
私の中の時間は止まったまま




“ ”



私は小さく
あの時の言葉を呟いた


ーーーーーーーーーーーーーーーーー



執筆開始
>>>>2014-12-09

執筆終了
>>>>2015-03-30

ファン様大切にします´ω`*
久しぶりの新作です。
感想、本棚in、良かったらお願いいたします。

PV数が一気に40000万を突破致しました!
ありがとう(´;ω;`)ウゥゥ

PV数が50000を突破!!感謝でいっぱいです。

PV数が60000を突破致しました。
本当に皆様ありがとうございます!

注意
そこまで過激ではありませんが
多少の性描写がございます。
ストーリーに関わってくる事なので
その点の批判等は控えて頂ければと思います。


完結致しました!
皆様の応援、感謝申し上げます。
レビューや感想を頂けたら本当に嬉しいです。


゚・.。.*.:*・゚.:*・゚*Thank you゚・*:.。.*.:*・゚.:*

感想>>>>七城七日様、久瀬空様、天野りいさ様、潤野様

レビュー>>>>七城七日様

この作品のレビュー

★★★★★
2015/03/30 23:56
投稿者: 七城七日 さん
嘘を重ねて。

この世界で生きる為には、 綺麗なままではいられなかった。 朝の絶望の中を生きる自分と、 夜のネオンの中を歩く自分。 朝の私には、汚れ一つ無い貴方がいて。 夜の私には、同じ汚れを持った貴方が。 心に空いた穴を埋めるのには、 寂しさを埋める必要があったんだ。 寂しさを、紛らわしたかった。 私達は擦れ違って、交差して、 一つの嘘から嘘を重ねて、 そうやって私達を信頼を手に入れて、 大人になって生きていく。

この世界で生きる為には、
綺麗なままではいられなかった。

朝の絶望の中を生きる自分と、
夜のネオンの中を歩く自分。

朝の私には、汚れ一つ無い貴方がいて。
夜の私には、同じ汚れを持った貴方が。

心に空いた穴を埋めるのには、
寂しさを埋める必要があったんだ。
寂しさを、紛らわしたかった。

私達は擦れ違って、交差して、
一つの嘘から嘘を重ねて、
そうやって私達を信頼を手に入れて、
大人になって生きていく。

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この作品の感想ノート

希乃己さま>
はじめまして。
感想、レビュー共に読ませて頂きました。
ありがとうございます、嬉しい限りです。
綺麗、繊細と言っていただけるとは思っていませんでしたので、驚きと嬉しさが込み上げてきています。
またお会いできたら嬉しいと思います。

Yuzuhanoさん
2015/04/21 19:42

七城七日様>
最後まで読んで頂けて嬉しいです。
この作品を大好きだと言ってくださるなんて
光栄というか、何と言いますか…
とにかく本当にありがとうございます。

素敵なレビューも読ませて頂きました。
この作品で伝えたかった事がまとまっていて
素晴らしい文だなぁと、
関心してしまう程でした。笑

最後になりますが…感想やレビュー
応援など本当に力になりました。

また次の作品でお会いできたら
嬉しいです。

Yuzuhanoさん
2015/03/31 03:52

天野りいさ様>
最後まで読んで頂けて嬉しいです。
この作品に心を重ねて楽しんで頂けたようなら
何より嬉しいと思います。
そうですね。タクとユエの関係が私は
どうしても嫌いになれませんでした。
2人は離れたとしてもお互いに大切な存在だと
思いたかった…私のワガママでしょうか(笑)

最後になりますが、
感想や応援が本当に力になりました。

また是非次の作品でお会いできたらと
思ってお待ちしております(❁´ω`❁)

Yuzuhanoさん
2015/03/31 03:57

この作品のひとこと感想

すべての感想数:15

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