
- 作品番号
- 1099718
- 最終更新
- 2017/07/04
- 総文字数
- 89,302
- ページ数
- 209ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 1,710,272
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
総合77位(2014/09/17)
子供の頃は泣けなかった
でも今は泣ける
あなたと出逢ったから
その涙は希望の涙か
それとも別れの涙か
今を生きている
あなたへ贈ります
玉置梨織(たまきりお)15歳
天野蒼太(あまのそうた)15歳
神田ルミ(かんだるみ)15歳
桜井零士(さくらいれいじ)19歳
「オレ、好きだな、君の声。鼻にかかったじゃれた声」
コンプレックスだった自分の声を好きになった瞬間。
*2014年9月9日完結*
どうぞよろしくお願いします
レビュー
ありがとうございました
mira!様
高山様
さいマサ様
小田真紗美様
シュレディンガーの猫様
こみあな様
この作品のレビュー
はまりました!
天野くんいい人ですね♪
二人で幸せな家庭を築いていってほしいです!
零士くんの今後が気になりました!!
苦しくて叫びたくて
全てを捨てようとしていた少女は
大切な人と巡り合い
拾われる。
互いの傷が重なり合って
心と身体が結ばれて
大人になり
それから……
それから始まる物語で
少女は成長し
一途な想いに気付くのでしょう。
大人の方が読んでも
10代の皆さんが読んでも
その表現 流れるような文章
繊細な少女の揺れる心が手に取る様に、読み手の心に響きます。
多感な少女の気持ちに戻り
じんわりと家族の絆も感じました。
楽しませていただきました。
ありがとうございます。
それぞれが抱えた二つの 小さいけれど大きな傷 二つの傷が重なる時 その傷は証となる どれだけお互いを想うか 愛の証となる
それぞれが抱えた二つの
小さいけれど大きな傷
二つの傷が重なる時
その傷は証となる
どれだけお互いを想うか
愛の証となる
この作品の感想ノート
こみあな様
レビュー、大切に受け取らせていただきました(^o^*)
ありがとうございます。
お久しぶりですね。お元気でしたか?
またこうしてこみあな様とお話できてすごく嬉しいです。
こみあな様に感謝の気持ちを込めて。ありがとうございました♪
シチロー様
こんばんは☆
ありがとうございます。
見た目ではわからない心の傷も梨織と天野くんのように想い合えたら癒えていける、そんな癒しが読んでくださった方の心やどこかにある見えない傷に届いたらと思って書いたので、シチロー様からいただいた言葉が嬉しいです(^o^*)
今、ちょっと色々あって。シチロー様のメッセージに励まされました。こうしてお話ができてよかったです。
夜はまだ少し冷えますね。風邪など気をつけてくださいね(^-^)
ありがとうございました♪
Kei.I さん改め恵衣さん、こんばんは。シチローです!
大賞の投票には残念ながら間に合いませんでしたが、こちらの作品読ませていただきました。
家族の事や火傷の事、色んな困難や悩みを抱えながらも、それでも真っ直ぐに成長していく梨織の姿がとても清々しく描かれていて、読んでいるこちらまで感情移入して清々しい気分にしてくれるような、そんな物語でした。
途中、零士の出現で「えっ!このタイミングでまさかの彼氏乗り替え?」なんてドキドキしてしまいましたが、零士もなかなか大人の対応で安心しました。
人は生きていれば必ず傷を負うもので、互いにそれを理解して助け合う。
「もし、梨織が子供を虐待しそうになったら、俺が止める」
「もし、天野君が運動会で走れなくたって大丈夫。その時は私が走る」
そんな二人なら、これから先も幸せにやっていけるでしょうね。
読むのが遅くなってしまって、投票が間に合わなくて本当に残念です。
けれど、pvやかんたん感想の数を見る限りとても沢山の方がこの作品を読んでくれているようですね。
本当に凄いと思いますよ!
素敵な作品ありがとうございました(*^^*)
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