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暗殺者と不良

作品番号
1089251

最終更新日
2014/8/13

暗殺者と不良

篠宮葵/著 ジャンル/青春・友情
2ページ
PV数/396・総文字数/2,796

表は有名な資産家
裏は代々続く暗殺一家

そんな家の長女、花鳥院椿
「…私は、貴方達の思っているような女じゃない」



全国No.1の暴走族

俺様だが実は照れ屋、鈴屋業
「ふっ、可愛いな、おまえ」

キレると誰よりも怖い苦労人、桐生御琴
「いや、本当にうちの総長がすみません……」

悪戯大好きなドSっ子、鏑木絢斗
「あはっ、マジこいつおもしれーし」

面白いことが大好きな色男、立花葉月
「嬢ちゃんめっちゃおもろいなあ」

顔は平凡、頭は奇抜、山城斗麻
「か、花鳥院さん……」



主人公所属の有名な不良グループ

仲間思いなヘタレリーダー、榊原菊
「ちょ、椿!?なんでここに……」

来る者拒まず、去るもの追わず、一ノ瀬桐
「なあ、椿。お前はどうしたいんだ?」

寝るの大好きマイペース、雨宮皐月
「えへへ、つーちゃん、俺とお昼寝しよー?」

ドSの拷問狂、九条紫蘭
「うるせーな、僕に話しかけてんなよブス」

ツンデレの冷徹、東雲蓮
「どうでもいいので、さっさと片付けてください」



シスコン狂愛者、花鳥院瑠威
「ふふ……ほんと、可愛いよね。僕の椿は」




後継者としての運命を背負わされた暗殺者と、不良たち

彼女等の運命はいかに……!?




■■■■

篠宮葵です。
小説書くのは初めてで、緊張しました(笑)
中学生が勢いで書いた支離滅裂な文章です。
どうか温かい目で見てください。


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