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君の世界からわたしが消えても。
書籍化作品

作品番号
1061219

最終更新日
2018/8/14

君の世界からわたしが消えても。

Haine Mika/著 ジャンル/恋愛(純愛)
298ページ
PV数/7,866,040・総文字数/129,364


ずるくてもいいと思った。


きみが笑ってくれるなら。



代わりでもいいと思った。


きみの傍にいられるなら。





全部を失くしたきみの隣にいられる理由が
それしかないのなら、それでよかった。



……よかったはず、だった。



【原題:身代わりの月】



2015.09.25 完結
2015.11.26 加筆修正終わり


2015.10.15
『泣ける恋』特集にて
掲載していただきました


本作品のサイドストーリーと
番外編も現在公開中です
よろしければぜひご覧ください


2016.11.25
縦書き単行本にて書籍化
全国書店で販売中

応援してくださった読者様のおかげです
ありがとうございます!

2018.08.25
コミカライズ発売予定

好評発売中

あらすじを見る
双子の姉・美月の恋人・奏汰に片想いする高校生の葉月は、自分の気持ちを押し殺し、ふたりを応援する。しかし、美月と奏汰は事故に遭い、美月は亡くなり、奏汰は昏睡状態に陥った――。その後、奏汰は目覚めるが、美月以外の記憶を失っていて、葉月を“美月”と呼んだ。葉月は、奏汰のために美月のフリをすることを決めたけど――。

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