ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 後ろからギュッ

    しんどくてほけんしつにきたけどほけんの先生がいない保健室で誰かが寝てたので帰ろうとするとカーテンが開いて後ろからハグその人は熱が高くて寝かして教室にかえる。放課後帰ろうとすると保健室で寝てた人が門にいて一緒に帰った。その人は名前は高尾で母と二人暮らし私は父と二人で暮らしている。次の日になったら父が突然再婚すると言った。その相手が高尾の母だった。それからその人と暮らした。そして星を見ていたら高尾が部屋に入ってきて急に告白をしてきてビックリした。その日から高尾が色々なことをしてくる。

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    • 幼なじみ
    • 教室

    「そろそろ舌バグりそうなんだけど」

    『でも、いつも美味しいって言ってくれるじゃない。…それに他の人には頼めないし』

    申し訳なさそうにしながらも包みからクッキーの入ったラッピングを取り出す。

    「ほら、さっさと終わらせるぞ」

    彼女の手から奪い口に運ぶ。

    『どう?アドバイス通りにしてみたんだけど』

    「…涼也好きそうだな、けどまだまだ。没」

    『ダメかあ…』

    残念そうに肩を落とす彼女。

    「…ばーか。告白諦めろよ、別にアイツだけじゃねえだろ男は」

    (俺だって居るだろ)

    『…ダメ、頑張るって決めたんだから!』

    そう言い放ち、俺に背を向けて教室から出ていこうとする彼女の腕を掴む。

    「俺の方がお前の事」、

    喉まででかかった言葉は、涙目の彼女の顔を見た瞬間頭からすっ飛んだ。

    「…っ…明日はうまいの作れよ」

    『…馬鹿、当たり前』

    きっと永遠に言えない。お前が、君が…馬鹿だから。

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    窓から見える真っ白い雪。


    「翼君、私ね、翼君が好き」


    今にも溶けてしまいそうで、離れてしまいそうで怖い。


    男子が苦手な私。(青山花梨)


    だけど…そんな私を好きって言ってくれた(青山翼)君。



    翼君、私は翼君に感謝します。

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中咲ホコロ

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【自己紹介】★特集掲載★
「3ヶ月だけのママ〜友達が妊娠した17才の夏〜」
「流れ星になったクドリャフカ〜宇宙で死んだ小犬の実話〜」

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「in the クローゼット」

【おススメの本】十二国記シリーズ

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【HNの由来(本名はダメ!!)】花がほころぶ様

【生まれたところ】日本

【星座】獅子座

【地球があと24時間しかなかったら?】好きな人に会いに行く

【1億円あったらどうする?】貯金

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