ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 後ろからギュッ

    ごめん、
    やっぱ俺、〇〇のこと好き。

    諦められないんよ、
    だから、さ。
    あとちょっとだけ、こーさせて?

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    • 幼なじみ
    • 体育館
    • 告白

    「のあ見てろよ!絶対シュート決めるから!」


    今日は幼なじみ慧の部活、バスケの試合を見に来た

    部活をしてる彼は今まで見たことがなかった

    でも、そこにはたくさんの女子生徒が見に来ていて

    「慧先輩かっこいい!」とか「彼女っているのかな」とか

    めっちゃモテモテの私の知らない彼がいた

    家では虫が苦手でうるさいし、ビビり

    なのに今ここでは、堂々としていてかっこいい

    何度もシュートして、その度に女子生徒がキャーキャー言っている……私の方が慧のこと知っているのに


    試合が終わったあと、彼のところへ

    「のあ!どうだった?」

    「かっこよかったよ。慧のくせにやるじゃん」

    「くせにってなんだよ……なんかあったか?」

    「たくさんの女子にキャーキャー言われてて、私の方が慧のこと知っているのに…って思った」

    「そっか…俺はのあが見てくれれば他の女子なんてどうでもいい。……のあが好きだから」

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    • 同級生

    私には、毎日お花をくれる男の子がいる。



    でも、その人とは、いつも目が合わない。



    いつも私の下の方を見ながら、
    お花を置いて去っていく。





    「今年も、夏が来たな」


    『うん、そうだね』


    「あれから 何年経った?」


    『何年だろう』


    「俺さ、今度就職することになったから、もう毎日ここには来れない。ごめんな」


    『いいよ。毎日お花ありがとう』


    「たまには来るから。」


    『うん』


    「…お前も、早く成仏しろよ」


    『…そうだね』









    君が幸せになったら、私も幸せだから。


    それまでは、見守らせてね。

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河野 る宇

【会員番号】171884

【自己紹介】*読んで下さる全ての方に感謝です!

*気になった作品からお気軽にお読み下さい。

ファンメールは毎月配信しています。



「たゆたう波の終わり」推敲中

【好きな作家】

【マイリンク】

【趣味】*投げ釣り・ガンプラ・映画鑑賞・F1テレビ観戦

【好きな言葉】*他山の石

【好きなキャラクター】*三日月オーガス

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