ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 屋上
    • 告白

    「その、忙しいのに呼び出したりしてすみません。」
    「いいよ、それより、何?」
    「あの、私、大会で、足引っ張って、落ち込んでた時に励ましてくれた時から、先輩のことが好きでした!だから、……その……。」
    そう言ったとたん、グイッと先輩の腕の中に引き込まれた。
    「その先は俺に言わせて、好きです。俺と付き合ってください。」
    その言葉を聞いた途端、涙が溢れてきた。私は泣きながら
    「よろしくお願いします。」
    と答えた。
    そう言うと、苦しいと思ってしまうほど抱きしめてくれた。
    「離してって言っても離れねえから、覚悟しとけよ。」
    と言われたから、
    「はい。」
    と答えて、抱きしめ返した。
    「……先輩、大好きです。」
    そうして、私は先輩の彼女になった。

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 屋上
    • 告白

    「先輩、すみません。忙しいのに呼び出したりして」
    「いや、別にで、何?」
    「あの、私大会で足引っ張って、落ち込んでた時励ましてくれた時から先輩のことが好きでした!
    だから……その……」
    グイッ
    「キャッ!」
    トサッと先輩の腕の中に引き込まれた。
    「その先は俺に言わせて。好きです。俺と付き合ってください。」
    先輩からその言葉を聞いた途端涙が溢れてきた。
    私は先輩に身を任せながら、
    「よろしくお願いします。」
    と言った。そしたら、先輩は苦しいと思ってしまうほど抱きしめてくれた。
    「離してって言っても離れねえから、覚悟しとけよ。」
    私は笑顔で
    「はい。」
    と答えながら抱きしめ返した。
    「……先輩。」
    「ん?」
    「大好き。」
    そうして、私は憧れの先輩の彼女になった。

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    • 同級生
    • 部活中
    • 屋上
    • 告白

    ダンス部に所属している柚葵、ある日、大会で足を引っ張ってしまい落ち込んでいた所を、柚葵の1つ上の先輩、颯斗が励ましてくれたのをきっかけに恋に落ちた柚葵。2人の恋の行方は!

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