ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    放課後まで教室に残ってるように言われた私。
    もう待ちすぎて、私以外誰もいないよー。

    「遅いよー。帰っちゃおうかな。」

    なんて呟いてたら、ドアの方から声が聞こえてきた。

    「それはダメだ。遅くなって悪い。」

    智樹が私の席まで来る。

    「遅いよー。もう誰もいないよ。」

    「そうか、その方が俺は都合がいいな。」

    「どーゆうこと?」

    「こういうことだ。」

    そういうと、私の腕を引っ張って腰に手を回し、キスをしてきた。

    「俺はお前が好きだ。」

    突然の事でついていけない私。

    「あ、あ、え…。」

    「お前は?」

    え、夢かな?いや、違うよね。

    「…嫌か?」

    そういうと私の腰から手を離した。
    え、違う。そうじゃない。

    「違うよ!」

    少し驚いた顔をする智樹。

    「私も好き!」

    そう答えた瞬間に私は智樹の腕の中にいた。
    そして、私の耳元で言ってくれた。

    「大切にする。」

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    • 同級生
    • 授業中
    • 学校
    • いじめ

    いじめ

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 屋上
    • 胸キュン【お題】

    チュッ

    「///」

    「フッ、可愛い❣」

    「せ、先輩//
    恥ずかしい、です…//」

    大好きだった先輩と両想いになった以上今、私は幸せの絶頂にいる。

    「あー、俺、お前が可愛いすぎておかしくなる」

    「私も、先輩のせいでおかしくなります//」

    「もう、何なんだよ。
    この可愛いすぎる生き物は//」

    ギュッ

    「愛してる」

    耳元でそっと囁かれる。

    先輩、私はあなた以外何もいらないから…

    このままずっと両想いでいましょうね?

    そんな想いを込めて私は…

    「先輩!」

    「ん?」

    とびきりの笑顔で

    「私も、大好きです!愛してます!」

    「もう、なんなの?お前//」

    先輩も私の想いにこたえるように甘いキスを私に落とした。

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雨蒸 つばめ

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