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レビュー等に失礼がありましたら、申し訳ありません。
執筆している作品は、まだまだ稚拙で杜撰ですが、いつか傑作を書きます。
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こちらの作品だけ読んでも十分楽しめる作品だと思います。 しかし、本編とこちらの作品も読んで、初めて完結だと個人的には思います。 主人公の涼が、百合との出会いを通しての、心境の変化を是非とも追っていただきたいです。 「夢」というキーワードも見逃さないでほしいです。 涼くんがどんな夢を持っているのか。ご覧ください。 百合はその夢に対してなにを思うのか。 是非とも
こちらの作品だけ読んでも十分楽しめる作品だと思います。
しかし、本編とこちらの作品も読んで、初めて完結だと個人的には思います。
主人公の涼が、百合との出会いを通しての、心境の変化を是非とも追っていただきたいです。
「夢」というキーワードも見逃さないでほしいです。
涼くんがどんな夢を持っているのか。ご覧ください。
百合はその夢に対してなにを思うのか。
是非とも
すごく読みやすかったです。短いことばの中で、スッと心情が響いてきました。 大事な想いを手紙に込めるのは、時間のかかる作業。それを繊細に描かれていて、すごく切なさを感じました。 自分の気持ちを伝えられないままでいたり、伝えられなかったりする方、あるいは似たようなことが心当たりがある方にもオススメです。
すごく読みやすかったです。短いことばの中で、スッと心情が響いてきました。
大事な想いを手紙に込めるのは、時間のかかる作業。それを繊細に描かれていて、すごく切なさを感じました。
自分の気持ちを伝えられないままでいたり、伝えられなかったりする方、あるいは似たようなことが心当たりがある方にもオススメです。
百合の駆け上がっていく感情に、目が吸い寄せれました。現代におけるイライラやスリップしてから幸せに気づく姿に目が離せませんでした。
百合の花が咲く丘や焼け野原の跡は、読んでいて、こちらまでにおいが届くようでした。
彰の人に対するまっすぐな想いは、すごく心に響きました。 特に「生きろ」と命令形で言ったときは、すさまじい衝撃でした。百合の泣き虫を見抜いたときは、こちらまで泣き虫になったかのようでした。それからは目が潤んだ状態で、最後の手紙を通して、彰の想いが百合に届いたときは、よかったと歓喜の涙を浮かべました。
遅まきながら、素晴らしい傑作を目の当たりにできました。汐見夏衛先生、ありがとうございました!
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