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砂糖 鮎
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始めまして、砂糖鮎と申します。
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・みつめて、赤。ふれれば、恋。
┗赤面症女子×偏愛王子


2017.8.24

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みつめて、赤。ふれれば、恋。

総文字数/40,747

恋愛(学園)51ページ

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才色兼備の彼が初めて恋したのは、 林檎のような頬を俯ける女の子。 同じ美化委員で 花壇の掃除を担当する事になった二人は、 煌生の提案により ある秘密の特訓を始める。 「俺の事、好きなの?」 ひたむきに、健気に、いじらしい彼女を 守りたいのに。 大切にしたいのに。 真っ赤な頬に触れると、 齧り付きたくなる。 甘い蜜を啜って、 …食べ尽くしてしまいたい。 「先輩、手が、あの…手が」 誰からも好かれる人気者、神様みたいな彼に 近付きたいのに。 真っ直ぐ前に立ちたいのに。 真っ赤な頬のせいで、 上手く目も見れない。 恥ずかしくて、 …消えてしまいたい。 俯く少女、染まる頬。 隠したい。触れたい。 見ないで。こっちを見て。 ゆらめく赤は 見つめて、触れて、恋になる。

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