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えいさと
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二股

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桜が満開の春。私、西野恵里は八木谷中学校に入学しました。 大きい窓に大きな紙。そこにはクラスの割り振りが張られていた。たくさんの名前があってなかなか自分の名前を探し出せなかった。 恵里 《あれ~ないな~どこだろう》 と考えていたら 「恵里、2組だったよ。」 まだ声変わりをしていない高い男の声が聞こえた。私はすぐに友貴だとわかった。 「うっそ~自分で見つけたかったのに~!!まっでもありがとね。」 と言って友貴と一緒に校舎に入って一学年の四階に向かった。友貴とは小学校からのすっごく仲がいい友達で本名は、高木友貴。頭も良くて、野球のチームに入っていた。ピッチャーでエースだった。もちろん、中学校でも続けるらしい。そんな友貴に秘かに恋心を芽生えていた……。 「そういえば友貴は何組だった?」 「あ~俺?6組。」 「え~めっちゃ離れてんじゃん。」 「まぁいいじゃん。俺が2組まで行ってやるよ。」 「やったね~まってるからね。」 「おう。」 こんな、なにげない会話でも好きだから、嬉しくなってしまう。そんな自分が好きだ。 友貴 八木谷中学校に入学した。この日をまってた。何故かって言うと、俺の大大大好きな西野恵里と同じクラスがよかったから。小学校の時も仲よくて、でもクラスは絶対違かった。裏でしくんでるのか、って話だよな。 クラスの紙の中から自分の名前を探している時に先に恵里の名前を見つけた。恵里は2組だった。男子の欄を見てみた…… 俺の名前はなかった。入学早々こんな悲しいことあるかよ、笑うしかねえ、。って思ってた時、恵里が見えた。 クラスを教えてあげようと思って恵里の元に走っていった。 低い身長で背伸びして探してる恵里がかわいかった。 恵里 新しい空気が澄んでる教室の中は知らない人でたくさんだった。もちろん小学校の時からの友達もいた。小学校の時から仲がいい小野あみがいた。 あみは、目がまんまるくて、学年1かわいいと入学したばっかりなのに評判がすごい女の子。そんな子と一緒にいる自分は……あみが羨ましい。 そんなこと考えてたらあみがこっちにきていた。 「えーり!おーはよ!まさか同じクラストは思わなかった!」 「恵里もだよ~!あみと同じクラスとか…想像するだけでやばい。」 「本当ね!中学校生活充実しそう!」 「だねだね!!まっよろしく!」 「よろしくー」 いつもの

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