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あなたの隣にいたい
みかりん♡
/著
総文字数/1,877
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4ページ
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#みゆ
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、、、
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あなたと出会えてよかった!
みかりん♡
/著
総文字数/1,399
恋愛(その他)
3ページ
0
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私を助けてくれたきみ、きみにあえてよかった。 私、本城麻姫。 まぁ、見ての通りこんな平凡な日々を送っている中学生2年生。 こんな青春のない日常に突然あらわれたきみ。 きみがいてくれたおかげで青春ができた。 「まき!おはよー!」 朝いち、大きな声で挨拶をしてきたのは 幼なじみの竜恩寺ゆき。私の親友でもある。 私たちは、好きなひともいない。さらに、ゆきは男子と しゃべれないのである。私も苦手ではあるのだけどね。 そんなある日の放課後、ゆきと一緒に帰っていた。 「タブレットのアプリなんだけどさ‥…」 ゆきの突然の言葉。そんなことは置いといて、 携帯じゃなくタブレット、ということに疑問を持った かもしれないから一応説明だけでもね。 私たちの親はとても厳しく、携帯を持たせてくれない。 だから、タブレットしか使えないということだ。それも、 家族で一代だ。みんなはもってるのに。 「まきー?聞いてる?」 ちょっと、説明がながびいたかな。 「なにー?」と私は気のない返事をかえす。 「だから、Q&Aっていうアプリみつけたの!」 「どんなアプリなの?」 「相談したりできるアプリなんだって!」 あれ?それって、出会い系じゃないのかな? 「違うよ!ただの相談したりするところ!」 「なっ?!ゆき、心のなか読んだの?!エスパー?」 びっくりした‥…なんで心の中が? 「エスパーなんかじゃないよ!麻姫が声に出してる。」 「え、え‥…??」 え、私?あ、やっちゃった。 私が苦笑していると、ゆきが 「まぁ、とりあえず麻姫もやってよ!!」 「うーん?時間があったらね?」 「いや、なくても絶対いれてよ!!ね?」 時間がなくてもって……ゆきちゃん? 相変わらず、ゆきは元気だなー。そりあえず、ゆきも珍しく 真剣だったので家に帰ったらいれよう。 「あー!アイスクリーム食べたい!」 また、ゆきか……。私は苦笑しながらだったけど、 同感だったので、ゆきの言う通りにアイスクリームを 食べることにした。 「帰り道の途中にある31でいい?」 「もちろん♪」 私が聞くと、ゆきは目を輝かせて答えた。 やっぱり、こどもだなぁ。私より背の高いゆき。 彼女は、気にしているからいっちゃいけないんだけどね。 かわいくて、スタイルのいいゆき。男子との関わりが、 もう少しあればきっとモテるだろう。
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