メニュー
小説を探す
ランキング
履歴本棚
書籍情報
コミック
コンテスト
新規会員登録
探す
小説を探す
新着完結
新着レビュー
新着更新
ジャンル別小説一覧
音楽コラボ小説
コミュニティ
ランキング
総合/殿堂
恋愛
恋愛(キケン・ダーク・不良)
恋愛(逆ハー)
恋愛(学園)
青春・友情
ノンフィクション・実話
ミステリー・サスペンス
ホラー・オカルト
ファンタジー
歴史・時代
コメディ
絵本・童話
実用・エッセイ
詩・短歌・俳句・川柳
その他
書籍発売情報
発売中の本を探す
発売予定一覧
書籍化作家一覧
コミック
noicomi
メディア
映画化された作品情報
コンテスト
コンテスト一覧
第10回noicomiマンガシナリオ大賞【野いちご】
第6回野いちごジュニア文庫大賞
超短編で謎をしかけろ!100文字ミステリーコンテスト
復刻!夏の野いちごビギナーズ応援コンテスト~中・長編チャレンジ!~
500文字の不気味なテスト、募集中。
特集・オススメ
特集バックナンバー
オススメバックナンバー
公式アプリ
iOS版アプリ
Android版アプリ
公式アカウント
X(Twitter)
YouTube
LINE
規約・ヘルプ
利用規約
作品投稿ガイドライン
作品掲載ポリシー
掲示板投稿規約
プライバシーポリシー
著作権について
ヘルプ
企業情報
関連サイト
野いちごジュニア文庫公式サイト
女性に人気の小説を読むなら ベリーズカフェ
小説サイト ノベマ!
ジュニア文庫
ログイン
新規会員登録
トップ
みかりん♡さんのプロフィール
作品一覧
みかりん♡さんの作品一覧
あなたの隣にいたい
みかりん♡
/著
総文字数/1,877
恋愛(その他)
4ページ
0
#みゆ
表紙を見る
表紙を閉じる
、、、
作品を読む
あなたと出会えてよかった!
みかりん♡
/著
総文字数/1,399
恋愛(その他)
3ページ
0
表紙を見る
表紙を閉じる
私を助けてくれたきみ、きみにあえてよかった。 私、本城麻姫。 まぁ、見ての通りこんな平凡な日々を送っている中学生2年生。 こんな青春のない日常に突然あらわれたきみ。 きみがいてくれたおかげで青春ができた。 「まき!おはよー!」 朝いち、大きな声で挨拶をしてきたのは 幼なじみの竜恩寺ゆき。私の親友でもある。 私たちは、好きなひともいない。さらに、ゆきは男子と しゃべれないのである。私も苦手ではあるのだけどね。 そんなある日の放課後、ゆきと一緒に帰っていた。 「タブレットのアプリなんだけどさ‥…」 ゆきの突然の言葉。そんなことは置いといて、 携帯じゃなくタブレット、ということに疑問を持った かもしれないから一応説明だけでもね。 私たちの親はとても厳しく、携帯を持たせてくれない。 だから、タブレットしか使えないということだ。それも、 家族で一代だ。みんなはもってるのに。 「まきー?聞いてる?」 ちょっと、説明がながびいたかな。 「なにー?」と私は気のない返事をかえす。 「だから、Q&Aっていうアプリみつけたの!」 「どんなアプリなの?」 「相談したりできるアプリなんだって!」 あれ?それって、出会い系じゃないのかな? 「違うよ!ただの相談したりするところ!」 「なっ?!ゆき、心のなか読んだの?!エスパー?」 びっくりした‥…なんで心の中が? 「エスパーなんかじゃないよ!麻姫が声に出してる。」 「え、え‥…??」 え、私?あ、やっちゃった。 私が苦笑していると、ゆきが 「まぁ、とりあえず麻姫もやってよ!!」 「うーん?時間があったらね?」 「いや、なくても絶対いれてよ!!ね?」 時間がなくてもって……ゆきちゃん? 相変わらず、ゆきは元気だなー。そりあえず、ゆきも珍しく 真剣だったので家に帰ったらいれよう。 「あー!アイスクリーム食べたい!」 また、ゆきか……。私は苦笑しながらだったけど、 同感だったので、ゆきの言う通りにアイスクリームを 食べることにした。 「帰り道の途中にある31でいい?」 「もちろん♪」 私が聞くと、ゆきは目を輝かせて答えた。 やっぱり、こどもだなぁ。私より背の高いゆき。 彼女は、気にしているからいっちゃいけないんだけどね。 かわいくて、スタイルのいいゆき。男子との関わりが、 もう少しあればきっとモテるだろう。
作品を読む
プロフィールに戻る
pagetop