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硴 汐茄
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不発中の今日この頃な亀さんです

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愛し、愛され 〜何も知らないお姫様〜

総文字数/2,475

恋愛(キケン・ダーク・不良)2ページ

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長女は嗤う 「その程度で愛してる?あははっ!何それバカにしてんの!??」 長男は護る 「二度も同じ過ちをしてたまるか。今度こそ、護ってみせる」 次男は怒る 「俺たちは手前のオモチャじゃねーんだよ!くっそ気持ちわりぃ!!」 次女は何も知らない 「皆、どうしたの?あ!あのね、クッキー作ったの。食べてくれる??」 二人の約束と一人の誓い。 護られるお姫様が真実を知る時、全てが手遅れとなる──。 「私は使えるものは何でも使う。……私の弟に手、出したんだから、やり返される覚悟──あるんだよね?」 1.〘〜何も知らないお姫様〜〙 2.〘〜怒る刃と真実の楔〜〙 3.〘〜護る盾と後悔の念〜〙 4.〘〜嗤う女王と武器〜〙 5.〘〜楽しいパーティー〜〙 と、一応続いていくつもりです。 のんびりと更新していくので、末永くよろしくお願いします笑

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レビュー一覧

★★★★★
2016/01/09 17:52
思わず涙が…

短い文章なのに、そこには“愛”がありました。 元々私は涙脆い方なので、読み終えた時には既に涙がでていました。 なんと言っていいか分からないけど、この作品は本当に良いものでした。 短編だからこそ伝わる“愛”があるのだと痛感させられました。 切ない愛、これ程までの酷な事がありましょうか… そう思えるものでした。


短い文章なのに、そこには“愛”がありました。

元々私は涙脆い方なので、読み終えた時には既に涙がでていました。

なんと言っていいか分からないけど、この作品は本当に良いものでした。

短編だからこそ伝わる“愛”があるのだと痛感させられました。

切ない愛、これ程までの酷な事がありましょうか…

そう思えるものでした。

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★★★★★
2015/08/20 22:53
新鮮味が無い。

凄く共感しました。 確かにそのパターンが多くあり、暴走族系が大好きな私は、新鮮味が無いとよく思います。 たまには、ちょっとズレた感じの暴走族系の小説が見たいです。

凄く共感しました。

確かにそのパターンが多くあり、暴走族系が大好きな私は、新鮮味が無いとよく思います。

たまには、ちょっとズレた感じの暴走族系の小説が見たいです。

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