小 粋さんのレビュー一覧
一途で元気なヒロイン水萌ちゃんに愛される氷の王子様、朝比奈くん。
彼にアタックをかましては、ひんやりときられる序盤。ここは明るくて面白くテンポが良くて物語にどはまりしました。
だんだん水萌ちゃんの悪気ない引きのせめにより、ペースを狂わされていく朝比奈くん、、。この辺は可愛くてキュンが止まりません。。。
そしてベストタイミングで登場した蓮くんまでイケメンで胸キュン。
なにより朝比奈くんに惚れて惚れて夢中になります!!
是非読んでみてください!
読者をヒーローに恋させるのが本当に得意な作者様だと思っています。 ゆらくん……っ。 惚れすぎて心臓の予備が必要でした。持っててよかったスペア。だから今生きてます。 ゆらひらちゃんの付き合う前の両片思いはキュンキュンしすぎて……。 まだ愛ではなく恋の甘酸っぱいやりとりに惹き込まれました。 それとゆらくんのヤキモチがたまらなくかわいいです。 この作品は一話完結型で、主人公だけでなくそれ以外の登場人物たちの恋愛模様までもが、作者様のどっぷり感情移入させる世界観の中で楽しめるお得な一冊です。 ぜひお読みください。生まれ変わったらゆらくんの愛に埋もれたいです。
読者をヒーローに恋させるのが本当に得意な作者様だと思っています。
ゆらくん……っ。
惚れすぎて心臓の予備が必要でした。持っててよかったスペア。だから今生きてます。
ゆらひらちゃんの付き合う前の両片思いはキュンキュンしすぎて……。
まだ愛ではなく恋の甘酸っぱいやりとりに惹き込まれました。
それとゆらくんのヤキモチがたまらなくかわいいです。
この作品は一話完結型で、主人公だけでなくそれ以外の登場人物たちの恋愛模様までもが、作者様のどっぷり感情移入させる世界観の中で楽しめるお得な一冊です。
ぜひお読みください。生まれ変わったらゆらくんの愛に埋もれたいです。
ヒロインとヒーローのかけあいが作者様らしくとっても軽快で楽しくてあっという間に小説の世界へ。
大嫌い大嫌い、もう好きになんてなりたくない…
いじっぱりなヒロイン凛ちゃんが
なんともかわいいこの作品。
5頁目でヒロインにキュン、
9頁から最後まで2人の青春と両片思いのときめきにギュンギュンです…♡
読めてよかったです…( ;o; )♡
素敵な作品をありがとうございました!!
愛重め男子ハヅキは、幼少期いじめてきた紗英のことが好きで、忘れられなくて…再び彼女の前に降臨。
「復讐する」
そう言って彼女の取り巻く環境を、葉月思う通りに、束縛と愛情をもって改善。
その結果紗英の幸せで平穏な日々は一転して…。
*
ハヅキの愛重いセリフからの紗英ちゃんの返しがまずやみつき。
最初から惹きつけられて展開が読めません!
とにかく先が気になって、
ハヅキにキュン、きょうせいくんにキュン、
もうどうしたらいいのかわからないほどきゅんきゅん楽しませて頂きました!!
入りきらないのでp388.493.517.527はとくにお気に入りです
是非読んでください。読んだらやみつきになります!
安堂くんは無気力系で、付き合う前はちょくちょく手を出してくる結構軽い系男子なのかなと思って読み始めていました。
しかし少しずつ明かされていく彼の気持ち。最初から最後まで安堂くんは真っ直ぐで、真面目で誠実で。涙
イケメンですが、その設定がもしなかったとしてもがっつり惹かれてしまうであろうキャラクターでした。
ナッチや桜田くんが華麗に登場して物語を盛り上げて…全てのキャラが大好きです感動しました、、!
ちえりちゃんのキャラには爆笑させられましたが、その落差ですかね…相当切なくて胸がぎゅーぎゅーしました(;_;)
ものすごいオススメ作品です!
全力のイチオシです!
相変わらずの面白さとテンポの良さ。期待を裏切らない最高の作品でした。
木南先生と研修医のやりとりが本面白い。柴田くんをぶった切る木南先生が、彼にスパチュラを握らせたときは信頼関係にグッときました。
木南先生の母親が、精神科医として登場し、デパス投与に拘束指示。もうそういうテンポの良いところが大好きで…!笑 あと花束のあたりも爆笑してしまいました。ピンクい帽子飾られかけたときも。
本当に最高に笑えて感動できて…中めさんの世界に入り込めて幸せでした。
医学用語や医療器具など、説明をかなり省いていますが、通じるし知らなくていいのかもな。とまで思いました。医療従事者は余計面白いと思います。
ところで中め様は弁護士で、美容師で、医師ですね。本当に最高の作品でした!!
丁寧な心理描写、情景描写。映像を見ながら心を覗いているようで、どんどん夢中になりました。文章力、作品の完成度、ずば抜けて高いです。
普通に過ごせることで十分幸せだと知る入院生活。病院内の様子はかなり本物。
そんな入院生活を、生き生きと過ごす祭と聡。幸せで夢中で。そんな二人を暖かく見守りたい反面、聡の彼女である美紀のことが頭をよぎり常に切ないのです。
なぜなら、聡と祭の入院生活を描いているのは、聡の彼女、美紀なんですから。
だから初めから最後まで、どんなにたのしくても切ない。たまに爆笑させられるのに、やっぱり切ない。
ラストのやっちゃいけないこと。そのシーンは美しくて悲しくて、涙がでました。
美紀が用意してくれたハッピーエンドと、祭が残した遺言のギャップも心に押し寄せてくるものがありました。
言いたいことはまだまだありますが、とにかく感動。圧巻の一作でした。是非読んでみてください。
文章が丁寧で描写が上手すぎるため、のめり込み要注意な作品です。読んでるだけでリッチな生活を送れます。
先を読んで仕事をこなす有能なボディガード(秘書もできちゃう)な希和ちゃんの魅力。気配り心遣いには感嘆の溜息。京夜様の俺様で…ユニークな発想、回想にはやられました。
「むき」(あえてひらがなにしておきます。)には感激しました。こういうお洒落な仕掛けは大好きです。
お互い片想いでもない期間なのにどれだけキュンキュンさせられるか。見どころです。
ラストシーンは徐々に加速し、健気な希和ちゃんの捨て身の術。幸せな恋愛小説で泣いてしまうとは思いませんでした。
全部で673p。どこにも無駄がありません。つまり、隙もありません。ゆっくりじっくり読み終わったあと。感動の残響をぜひ味わってください。
現代には、現代人なりの等身大の挫折や苦悩があちこちにあります。いじめ・恋愛・仕事・人間関係・その他もろもろ…たくさん。 「生きたい」と切に願う瞬間より、「死にたい」と嘆く瞬間の方が多いかもしれません。 この作品を読んで、等身大の悩みが、嘘のように小さく感じてしまいました。 戦時中…いやもっともっとずっと前から。歴史を築いてきたひとたちによって存在している現在。 その人たちの命や涙の存在を知らずに簡単に生きているということ…。 生きるとはどういうことなのか、改めて考えさせられました。 あとがきも踏まえ、星5つではとても足りません。
現代には、現代人なりの等身大の挫折や苦悩があちこちにあります。いじめ・恋愛・仕事・人間関係・その他もろもろ…たくさん。
「生きたい」と切に願う瞬間より、「死にたい」と嘆く瞬間の方が多いかもしれません。
この作品を読んで、等身大の悩みが、嘘のように小さく感じてしまいました。
戦時中…いやもっともっとずっと前から。歴史を築いてきたひとたちによって存在している現在。
その人たちの命や涙の存在を知らずに簡単に生きているということ…。
生きるとはどういうことなのか、改めて考えさせられました。
あとがきも踏まえ、星5つではとても足りません。