雅 苺瑠さんのレビュー一覧
たかが切符、されど切符。
その言葉が頭に残りました。
たったひとつ、何かをないがしろにしたら、全てが崩れてしまう。
いろいろと考えさせられました。
ミステリーとして読み進めていくなかで家族の暖かさを感じ、気付いたら最後には涙していました。
暖かさのこもったミステリー。
是非、多くの方にそれを感じて頂きたいです。
雪が降っていて寒い筈の日の、ほんわかと暖かいお話です。 光景がすぐ頭の中に浮かんできて暖かい気持ちになれました。
雪が降っていて寒い筈の日の、ほんわかと暖かいお話です。
光景がすぐ頭の中に浮かんできて暖かい気持ちになれました。
貴方に出会わなければこんなに後悔する事は言わなかったかもしれない。
多分、誰でもそんな事を考える事があると思います。
でもきっと、そんな事を考えられるって事は幸せなんです。
そんな気持ちが詰まった素敵な作品です。
たまたま目にしてしまった携帯小説。
そこには身近な人たちに対する不幸な予言が書かれていた。
こんな携帯小説に出会ってしまったら恐怖なんて言葉では言い表せない様な気持ちになるんだろうな。と思いながら読み進めていきました。
終わりに近付くにつれ明らかになっていく真実。
家族を思う気持ちになんだか切なくなりました。
“かぐや姫”という誰でも知っているであろう物語のその後。
綺麗な描写や内容にどんどん引き込まれていきます。
全て読み終えると、自分の中の穢れも少し取れた様な気持ちになりました。
満月が決意させてくれた告白。
その神秘的な力が結んでくれた想い。
2人の純粋な気持ちを、これからを心から応援したくなりました。
貴方のまわりをまわる私。 この距離感。 綺麗な文章で書かれていて、読み終わってじわじわと心に染みてくる作品です。
貴方のまわりをまわる私。
この距離感。
綺麗な文章で書かれていて、読み終わってじわじわと心に染みてくる作品です。
月が導いてくれた出逢い。
真陽と満月の話に思わず泣いてしまいました。
暗闇の中だからこそ分かる明るさ。
少しでも多くの方に、その明るさを感じ取って貰いたいです。
僕に助けを求めた君は死神でした。
読み進めていくうちに、きゅうっと胸が締め付けられました。
切ない中にも綺麗な描写、“僕”の心の暖かさが凄く伝わってきます。
満月の夜、ゆっくりと読みたい作品です。
月にいる兎は私たちの為にお餅をついている。
そんな兎がきっかけになった出逢い。
描写がとてもわかりやすい文章。
テンポよく進んでいく物語。
どんどん読んでいくうちに何だか暖かいような癒されたような気持ちになりました。
やっときた彼からの連絡。
言いたい事が沢山ありすぎて、まとめられない。
連絡がこない間、寂しかった。疑ったりもした。
けれど彼の発した“好きだ”の一言で、あたしは安心した。
あたしの寂しくて、不安な日の終わりを月が見ていた。
月のまぁるい夜は、時間に追われ慌ただしく過ごしている毎日を少し変えてくれる。
貴方も夜空を見上げて見ませんか?
きっと、優しい気持ちになれるから。
OLの24時間を俳句に。という斬新な作品。 そして共感できる内容が多々あり、頷いてしまいます。 貴方もこの作品を読めば、きっと頷いてしまうでしょう。
OLの24時間を俳句に。という斬新な作品。
そして共感できる内容が多々あり、頷いてしまいます。
貴方もこの作品を読めば、きっと頷いてしまうでしょう。