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葵空向日さんのプロフィール
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星に願いを。
葵空向日
/著
総文字数/780
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2ページ
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私の目は、小さい頃に失明した。 両瞼に誤ってコンパスを刺し、眼球の水分が減り失明た。 みんな、私を可哀相だと言ってくれる。 でも、彼は違う。 彼は、私に可哀相だとは言わない。 代わりに、 「お前は幸せ者だな」 と言ってくれる。 「どうして?」 と聞くと、 「だって生きてるから」 そう言っていつも猫のように笑う。 じゃあ、彼は? 生きていないとでも言うのか? じゃあ、彼は? 大切な人が死んでしまったとでも言うのか? 「でも、可哀相だ」 「え?」 「だってこんなに綺麗な星空を見ることが出来ないんだからな」 どうして、そんな事を言うの? まるで、彼は星の使いみたい。 多分、彼の目は黄で、そして髪は漆黒の黒なんだろうな。 そう、まるで星空のような。 私はこの話を彼に送ります。 このお話は、私が彼に恋をしていた頃のお話です。
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星に願いを。
葵空向日
/著
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子供の頃の宝物。 それは__
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星に願いを。
葵空向日
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