黒豆紺さんの作品一覧

アサガオが、教えてくれた。
黒豆紺/著

総文字数/2,729

恋愛(ピュア)5ページ

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旧校舎の2階の廊下、まっすぐ進んだつきあたり。 今では誰も出入りしないようなその図書室で、少女は待っていた。 10年間、ずっとひとりぼっちで待ち続けていたのだ。 ___俺を。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 15回目の夏、初めて恋したのは 幽霊でした。 △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 初小説なのでどきどきしています。 完結できるよう頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 「アサガオ、大好きだよ」
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