プロフィール

鮎川鈴菜
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憧れの場所へ連れていって

総文字数/3,685

青春・友情19ページ

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“「僕を見つけてくれた」 僕を邪魔者扱いせずに可愛がって育ててくれた叔父さん。 いつも気にかけてくれた従兄弟の大輝。 優しい眼差しで優しく見守ってくれた叔母さん。 僕は今日旅立ちます。 いっぱい迷惑かけてごめんなさい。これからも三人仲良くね。 一足先に逝ってきます。 楽しかったよ。ありがとう” と書かれた手紙が病室の机においてあった。 これを書いた水瀬輝は昨日病死した。 穏やかな顔 この子に関わった人たちは涙を流していた この子の生きた道は波乱万丈だったけど満足していたみたい 「輝、何も気にすることなくゆっくりおやすみ」 こんなに安らかに逝けたのはこの安藤家という存在があったからだ。 この話は輝と従兄弟の安藤家の出会いから始まった

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