吉野まいさんのレビュー一覧
佐伯くんとヒロインの羽月ちゃん…の純愛ストーリーの展開も素敵な感じですが…周りの景色を思わせる情緒的な描写にすごく感銘をうけましたー(*^^*)
最後…二人の恋は思ってもみない形になってしまうけど…最後まで見守りたくなる温かい感じ完読できましたー(*^^*)
バレンタインも近いので…透明感ある素敵なこちらの作品是非一度ご一読ください。
野球には無知でしたが引き込まれます。
ギャルヒロインのみどりは…ヒーロー一輝くんのことを本気で好きになり…甲子園をめざして野球部をたちあげます。
最初は部員集めに苦戦するものの…元カレ敦士くんと実くんの加入によりようやく野球部らしく甲子園にむけて練習する日々の過程で部内での恋愛模様なんかもドタバタとトラブルあったりと楽しかったりドキドキしたりワクワクしたりととにかく物語に引き込まれました。
濃いキャラが目白押しで繰り広げられるものの野球の試合風景なんかでは知識がなくても試合を本番でみているような臨場感にとらわれるほど引き込まれました。
野球好きでもそうでなくても楽しめるこちらの作品…是非ご一読して一緒に甲子園までの道のりを見守ってみませんか?
厳しいけど仕事をちゃんとみてくれるそんな上司って感じで素敵な鬼上司、矢崎店長に首ったけになり読み進めました☆
仕事をするうえで誰かがみていてくれるのはとっても心強いことだしこんな上司いてくれたら鬼でもかまわないかなーって思わせる要素あり矢崎店長のアフターでみせるシーンやギャップふりにドキドキしちゃいましたー☆
皆さんもこの鬼上司を是非ご一読してみてドキドキを体感してみてください。
なかなかふりむいてくれないキャプテンの小野くんの事が好きなあみちゃん。
あみちゃんの事が好きなお調子者なにっしーと付き合ったりもしながらもそれでも小野くんの事が好きで……というなか野球を通しての恋模様にドキドキさせられました☆
そんな部分もありながら野球のマネージャーという役目でしっかりメンバーの事をみていたりするあみちゃんに時には感心させられたりまた野球部に登場するメンバーも楽しくて読みやすかったです☆
野球好きな方もそうでない方もおすすめしたい作品ですので是非ご一読ください☆
読みはじめてから最後まで目が離せない和風調の壮大なファンタジーでした☆ 主人公、凛は父に禁じらていた封印された洞窟へと足を踏み入れ閉ざされた謎や運命、試練、真実や真相なが散りばめられていて読み進めていくたびに目が離せなず最後までドキドキしながら読み進めました。 半妖である紫希の真実や過去の真相が衝撃的で凛と力を合わせて戦う仲間達の絆が勝利した時にはリアルに嬉しかったしそれと共に訪れる仲間との別れの場面は思わず号泣しちゃいました。 凛が成長していく先にいろんな試練や仲間との出会い葛藤、絆、そして護り護られる結束や恋心…数えあげればキリがないほどがたくさん詰まったこちらの作品から勇気をもらいました。みなさんもこちらの作品を読み和風ファンタジーの扉を開いてみませんか?きっとあなたにも何か気付きたくてもか気付けなかったそんな大切な何かに出会えるかもしれませんよ…☆
新選組を主体にしたお話ですが…主人公の睦月ちゃんは…幕末の時代へとタイムスリップしてしまうのですが…ラストがすこく斬新でした…☆
史実にそいながらもだんだんと新選組とともに時代を共にする彼らとともに生き共に骨を沈める。
ある時は涙の場面もあるなか文面から伝わるこの時代の臨場感や時代背景の描写は見物で作品をよりよいものにしている感じがしてクオリティの高い作品でおすすめです☆
皆様もこちらの作品を読んで幕末の臨場感を味わってみてはいかがでしょうか?
東アジアの企画で結成された6人組男女混合ダンスボーカルグループ、相反合☆
その名の通り…相反していながらも複雑に絡みあう人間模様や心情が織り成し相反するヒューマンドラマストーリー☆
くっついたり離れたり表と裏での駆け引き‥その中でも笑いあり涙ありと相反合のメンバーの個性豊かな部分に惹かれます☆
この先どうなるの???という展開に目が離せないそんなこちらの作品をどうぞ皆様もご一読されてみてはいかがですか?
まるで相反合の密着取材している気分になること間違いなしですよー☆
生きるということ生かされていることを深く考えさせられるそんな作品でした。
幕末の飢えに苦しむ民の様子や生活背景など浮かび上がってくるような臨場感…。
そして…消えていくと分かっている者の想いと見送る者の想い物語の中で幾多も交錯しながらラストに想いは星になって結ばれたのかなーと感じとても切ないけれど温かい気持ちになりました(^O^)
皆様もどうかこちらの作品ご一読してみてはいかがでしょうか?
とにかくスケール感は大きいです☆
人間というだけではなく世界というだけではなく…地球という星の生命体以外もこえて命についても考えさせられました(^∀^)ノ
バトルシーンも斬新で‥いろんな人種や性格、環境‥病気‥命の深さ‥でもそれを繋ぐのはやっぱり愛と正義感をもちあわせたヒーローなのかなあと思わせる感動的なラストシーンには泣けました☆
命を繋ぐ愛と正義のヒーロー達を描いたファンタジー☆是非一度ご一読下さり命の深さを再認識できる素晴らしい作品です(*^o^*)
水泳部に所属する棗くんに想いをよせる陸上部に所属する亜子ちゃん…。
『青に呑み込まれながら、ひたすら君を思う訳。』というタイトルネーム通り‥ひたむきに棗くんを思う亜子ちゃんの気持ちが描写的に表現されていて応援したくなりました。
暑いだけが夏じゃない‥!!
そんな爽やかさを与えてくれるこちらの作品を是非読んでみてはいかがでしょうか?
成長して時が満ちて移り変わっても想いは変わらない…。
そんな印象を強く受けました。
入道雲だったり…青だったり…流れる星…すべてのものがこの二人を見守ってくれているのに感動しました…。
短編なのに…状況の表現が凄く描写的で物語の中に引き込まれる感覚で読み終わりました。
皆さんもこちらの作品…『影送り』を読んでみませんか?
もしかしたら会いたかった誰かに心の中で会えるかもしれませんよ‥。
夏輝ちゃんと陽斗くんの想いの深さと純粋さに永遠を感じて清々しい不思議な気分になりました(^O^)
とても素敵な作品でお薦めなのでぜひご一読下さいませー(^O^)
最後になる程切ないでした。
原田さんと主人公 夏目莉世…。
展開が面白いし最後になる程切なくもありそして…ラストはハッピーな展開に胸キュンしちゃいました‥!!
『新撰組』を好きな方にもそうでない方も楽しめる作品だと思いますので是非一度ご一読下さい。
体育系メインの作風だけどさっぱりと甘い感じの展開にうっとりしちゃいました☆
熱中症もふっとぶような要素もあり面白かったです☆
これからの季節に備えて皆さまもご一読してみてはいかがでしょうか?
新撰組の鬼の副長、土方さんが…相馬さんに新撰組を託すところには涙を誘われ本当に戦局の厳しさを思わせる作風も素晴らしい表現力に感激します☆
新撰組を鬼といわれようとも守ってきた土方さん…。
時代の流れに翻弄されながらも大切な新撰組を最後の局長に託した時‥新撰組に対する想いの強さを深く感じまた彼の生き様にも心をうたれ読んでいるうちに自分も磨かれていくようなそんな錯覚にも陥りました(≧∇≦)
新撰組を好きな方ならもちろん‥新撰組を知らない方にもこちらの作品を読んでこんな思いを抱いた志士達に支えられ今現代があることを感じてもらえたらいいなーと思いました☆
和菓子屋『藤吉』の三代目が限定販売のクリスマスケーキを売るのにクリスマスイブを奪われてしまった辰巳はクリスマスとは無縁の虚しさからクリスマスケーキもクリスマスも嫌いだった…。ミミコから20年越しの想いを告げたられて…やがて味わうケーキの美味しさに…読んでいて思わずケーキが食べたくなりましたー(*^o^*)特に試食のスポンジを食べるシーンが最高です☆
クリスマスを忙しく過ごしてしまった方や甘党の方…必見ですし…またクリスマス気分を再度味わえるそんなほのぼのsweetな作品でもあるのでこちらを読みながらクリスマスを再度味わってみませんか?
素直になれないツンデレの雪と不器用な萩…。
そんな二人が迎えたクリスマスはちょっぴり甘酸っぱいロマンス☆
そんな二人をつなぐ雪の結晶のネックレスが二人の想いを見事に繋げたラストにこんなクリスマスもあってもいいかなーって暖かい気分になりました。
大変面白くてお薦めです☆
是非一度ご一読してみてはいかがでしょうか?
魁先生に相応しい先だった生き方と強い意志をこの作品を読み終えて改めて感じました。
先駆者は並外れた勇気がなければ先の未来を切り開く事などできないものですが…こちらの作品を読み私は新ためて…藤堂平助という彼が新撰組の魁として士気を高める勇気ある人だったんだと思いました…。
守りたいものはいつか形を変えても志は同じ‥。
そんな新撰組の中で藤堂平助さんは…誠の御旗に全うに筋を通し生きた人だったのではないかと思わせるほどの最後に悲しいけれど信頼する仲間に見送られ魁先生は役目を終えた事に新撰組の1人1人の温かさを感じさせてくれるそんな作品でした。
とても素敵な作品です☆
是非ご一読あれ‥‥‥‥!!
とっても……意地悪で素直になれない秀ちゃんと
自分への評価が低めの謙遜的な女の子…彩華。
2人の距離が近すぎて…お互いの想いに気付けずやり取りが見守りたくなるような微笑ましささえ感じさせ…またそれがキュンという気持ちになり読んでいて素敵で楽しい作品でした!(b^ー°)
こちらの『きみにいじわる』を読んで…是非あなたも2人の恋模様の展開を最後まで二人の恋の行方を応援し見守ってみませんか?
きっと読み終わった時…不思議と温かい気分になれるオススメの作品です(≧∇≦)
――好きだからこそ……迷う事がある。
――大切だからこそ……離したくないモノもある。
答えは…いつだって迷いと希望に反比例しながら…クールで孤高な背番号4のキャプテンと…流と…突然…バスケ部のキャプテンを言い渡された菜穂…。
まったく違うように見えて…ひとつの解答に導かれていた…。
それは…ふたりの距離を溶かすように甘く切ない思いが重なる純愛青春ラブ…。
どこか懐かしく切なく…キュンとなったりふたりを見守りたくなるそんな心温まる作品でした。
まるで自分がバスケしてるんじゃないかと思うほど博識なバスケの知識も満載でバスケに詳しい方も詳しくない方にも是非お勧めの作品です!(b^ー°)