美紀絵さんの作品一覧

火の音
美紀絵/著

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タクシーに二人乗り込んだ。 「あ、ちょっと待って。財布に1770円しかないや。」 中村は幸来に言った。 着くまでの持ち合わせが足りないということだ。「ここで降ろしてください。」中村は運転手に言った。降りたところは何にも無い裏道である。ここから社宅まで歩いて行こうということだ。近道だからとアップダウンのきつい途中の道やら墓場やらを通り二人は次の酒を飲むためにも歩いていた。
火の音
美紀絵/著

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黒なのか白なのか。
火の音
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タクシー
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