プロフィール

黒坂 四海
【会員番号】34505
黒坂 四海(くろさか しうみ)と申します。
視野が狭く、まだまだ至らぬ者ですが宜しくお願いします。

作品一覧

最愛の虚像(非公開)

総文字数/89,219

その他191ページ

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人を信じることを 放棄できないのなら 私だけのスクリーンに映る ――虚像、ただひとりを 信じればいい それなら裏切られる 心配は要らないでしょう? 4/13~ 加筆修正
犯罪コレクターの独白

総文字数/57,977

ミステリー・サスペンス360ページ

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人間という生き物は 大抵何かを集めたがる 一方、人間ではない 男が集めたのは 犯罪だった そんな男による、独白 ※暴力的描写を含みます。 苦手な方はご注意ください。 2008.5.23 完結しました。 読んでくださった皆様に 心から謝意を表します。 ひとまず修正が完了しました。
あの世へ逝く前に貴方へ贈る

総文字数/643

詩・短歌・俳句・川柳3ページ

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私はあの世へ逝きます その前にどうしても しておきたいことがありました 貴方に手紙を書くことです どうか受け取ってください
押し殺す【短篇】

総文字数/4,030

ホラー・オカルト30ページ

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彼女は、感情を 押し殺した そして、別の物に 押し殺される
死神の嘲笑

総文字数/54,658

青春・友情270ページ

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自殺を図った四人 彼らを嘲笑う奴の名は ――死神 4/11 完結しました。 読んでくださった皆様に 厚く御礼申し上げます。

公開リスト一覧

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レビュー一覧

★★★★★
2008/06/15 05:24
心を吸われてください

最初から最後まで心をがっちり掴まれました。 人間の容姿を持つこともある主人公は、吸血鬼。 血を吸う彼に、私は心を吸われてしまいました。 ……日本語がおかしいかもしれませんが。 吸血鬼にも関わらず、心情は限りなく人間に近い彼に、いつの間にか感情移入していました。 そんな彼がいつしか、非常に魅力的に思えてくるのです。 また、戦闘の描写も真に迫っており、目が離せなくなります。 しっかりと立った登場人物達、文章力の高さに思わず溜め息がこぼれます。 同時に、感動のようなものも生まれました。 ともかく、一度読んで損はないはずです。

最初から最後まで心をがっちり掴まれました。


人間の容姿を持つこともある主人公は、吸血鬼。

血を吸う彼に、私は心を吸われてしまいました。
……日本語がおかしいかもしれませんが。


吸血鬼にも関わらず、心情は限りなく人間に近い彼に、いつの間にか感情移入していました。

そんな彼がいつしか、非常に魅力的に思えてくるのです。


また、戦闘の描写も真に迫っており、目が離せなくなります。

しっかりと立った登場人物達、文章力の高さに思わず溜め息がこぼれます。

同時に、感動のようなものも生まれました。


ともかく、一度読んで損はないはずです。

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★★★★★
2008/05/25 05:34
あなたらしさを忘れないで

広い世界。 きっと、あなたに合ったものが見つかるはずです。 自分には合わないものを身に付けたり、背伸びすることは疲れます。 そんな時、『休むこと』を拒まないで欲しいです。 『休むこと』により、きっと、あなたらしさが見付かるはずですから。 そのままの自分でいることが、大切だと思わされました。 主人公の優しさにも癒されました。 また、月の描写も素敵です。 密度の濃い世界を、どうぞお楽しみください。

広い世界。

きっと、あなたに合ったものが見つかるはずです。

自分には合わないものを身に付けたり、背伸びすることは疲れます。

そんな時、『休むこと』を拒まないで欲しいです。

『休むこと』により、きっと、あなたらしさが見付かるはずですから。

そのままの自分でいることが、大切だと思わされました。


主人公の優しさにも癒されました。

また、月の描写も素敵です。


密度の濃い世界を、どうぞお楽しみください。

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★★★★★
2008/04/08 05:28
一つだけの恋だから

初恋。初めての恋。 初めての、たった一つの恋。 だから、恥ずかしくなることもあります。 照れくさくなることもあります。 初めての恋は、一生で一つだけの恋だから、ミーナは背伸びせず、恋を大切に育てていきます。 そんな彼女を、気付かぬうちに応援しています。 大切な恋を思い出したくなくなった時、この作品を味わってみませんか? きっと、忘れていた温かいものを思い出せますよ。

初恋。初めての恋。

初めての、たった一つの恋。


だから、恥ずかしくなることもあります。

照れくさくなることもあります。


初めての恋は、一生で一つだけの恋だから、ミーナは背伸びせず、恋を大切に育てていきます。


そんな彼女を、気付かぬうちに応援しています。


大切な恋を思い出したくなくなった時、この作品を味わってみませんか?

きっと、忘れていた温かいものを思い出せますよ。

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