プロフィール

和馬三木久
【会員番号】339909

作品一覧

手の中のリング

総文字数/696

ファンタジー3ページ

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ふと、街外れで拾った指輪。 立派な装飾と、石の中に眠る獅子の紋章がついている。 それが、まさかこんな事になるとは夢にも思わなかった。
Toma

総文字数/1

ファンタジー1ページ

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不意に起きる出来事に、人は反応して「反射」という行動を起こす。 それは、脳内に何らかの反応がある前に脊髄から無意識の指令が反応するというものだ。 僕らの習った知識の言葉で置き換えるならば「反射弓」という。ただしそれは躰が認識した危険を避ける為に起こるらしい。 つまり、人は認識してようやく動き出すのだ。 人はそれによってようやく「危険」について理解ができるのだ。 つまり、経験のない奴ほど理解がしがたい状況についていけない。 僕は先の大災害により何もかも失った。 家族。 家。 財産。 そして、失いながらも少年はひとつの夢を手に入れた。 「僕、友達になるよ」
少年は夢を見たか

総文字数/447

ミステリー・サスペンス2ページ

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この世の中には、あり得ないことはありえない。ただ、それに人は気付かないだけだ。 気の遠くなりそうなぐらい長い時の流れは人々にその一部しか見せない。それを我々は「全」と認識し暮らしている。 だから、地上の何処かで戦争をしていても身近な事としては感じ取れなかったのかもしれない。 ただ、不意におきるそんな理不尽に対応する力に僕は気づいた。 まさに、天災が起こした数奇な奇跡というほかはないのだから。
かげろうに

総文字数/501

青春・友情2ページ

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いつも違う服、起きるたびに違う天井。 僕は、毎日いろんな「人の人生の一日」を借りていた。 それぞれ生き方は違う。そんな「人の人生の一日」は、僕にこんな生き方があることを教えてくれる。 僕には名前がない。いろんな一日を過ごしているうちに忘れてしまった。 今の生活は正直楽しい。だけど、それでも……。
銀の咆哮

総文字数/1

ファンタジー1ページ

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先の隕石

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