羽瑠菜さんの作品一覧

鬼殺し
羽瑠菜/著

総文字数/429

ミステリー・サスペンス2ページ

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周りの人達が次々と死んで行く。 共通するのは、“鬼” 普通、鬼が一人を殺すが、今回は逆。 殺される側が鬼となり、殺す側が‘何か’になる。 死の通告は携帯から家電、手紙など。 それもまた、奇妙で、黒い画面に赤で『死』っと書かれている。 もし、あなたが死の通告を受けたのなら、逃げずにそのままを受け入れて下さい。 ‘何か’があなたを安らかに殺してくれます。 でも、もし、それを抗うのなら、‘何か’はあなたを残酷に殺してくれるでしょう。
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