華青 宮(かせい みや)さんの作品一覧

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ーーーーーそれは、いつもどおり、残業をしていたときに起こった。 私は、自分の創ったセキュリティを、突破されたことがない。ーーーいや、そう思っていた。 「故郷に行ってみたいなぁ」 『じゃあ、行ってみればいいじゃないですか』 私は、このAIに、こんな機能を入れた……? 『ア、ヤベッ』 プツンッ 「………逃がすと思わないことね。」 クスッ 「この寿命という鳥籠を出てでも、あなたを探し出してあげる。……待っていなさい、ーーーーー私を凌駕する者」 ⚠誤字脱字があったら、教えてもらえると大変助かります!!
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