美崎音々さんの作品一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
短大を卒業して20歳で中学校の教師になった藤 羽純。 羽純の新米1年目は、中3の副担任につくことになる。新任の挨拶の時そこには去年の夏、知り合った生徒がいた。 キラキラと輝いていた生徒の目には輝きが見えない。心配になった羽純は教師として向き合うことを決める、かつて自分にしてくれた恩師のように。 だんだんと親密になっていく2人。 これ以上は許されない。あなたに触れることは犯罪なのだから… 中学校教員×男子中学生の禁断の恋とその後の2人を描いたお話です。
pagetop