宵蛍さんの作品一覧

月が沈むまで一緒にいよう。
宵蛍/著

総文字数/152

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水平線の向こうに沈みかけた月があまりに寂しそうだから、一緒にいることにしたよ。見えなくなるまで、わたしを照らさなくなるまで。この菫色に輝く浜辺で、ずっと。まるで君を待っているみたいだ。いつになったら届く?遥か彼方に柔く光る君に。
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