月が沈むまで一緒にいよう。

恋愛(ピュア)

宵蛍/著
月が沈むまで一緒にいよう。
作品番号
1775242
最終更新
2026/02/16
総文字数
152
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
水平線の向こうに沈みかけた月があまりに寂しそうだから、一緒にいることにしたよ。見えなくなるまで、わたしを照らさなくなるまで。この菫色に輝く浜辺で、ずっと。まるで君を待っているみたいだ。いつになったら届く?遥か彼方に柔く光る君に。
あらすじ
友情。恋愛。学校。将来。忙しなく過ぎていく毎日に揺られ自分を見失う高校3年生の春宵(はるか)。そんな自分を慰めるため夜の浜辺に訪れるようになった春宵は、ある満月の宵、遥か彼方にあり絶対に届かない存在、まるで月のような幻想的で何処か寂しげな雰囲気を纏った遥汰(かなた)に出会う。複雑な心境を抱えた学生の儚い純愛ストーリー。

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