海画明さんの作品一覧

美しい海はどこまでも
海画明/著

総文字数/82,528

恋愛(ピュア)83ページ

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 イマイチ自分に自信が持てない夏葉と、小さい頃に実は夏葉と関わりがあった美記。 学校生活に慣れて来た頃、夏葉のいる高校に美記が転校して来た。 ある時、二人が一緒に帰っているとある光景が目の前に広がる。 それをきっかけに、少し距離が縮まる二人だがまた離れてしまう距離。 そんな時、夏葉が屋上で出会った海が仲間に加わることに。  三人は、新たな一歩を踏み出すー。 「……もしもノリだったとしても、夏葉に手を出したら次は許さないから。夏葉が優しくてヨカッタネ」 「おはようございます!今日は彼女連れてきましたー!」 「ふはははは、夏葉、寝癖ついてる。かわい」 美記の発言に、私は振り回されるばかり。キミに出会えた奇跡を、私はここで綴るよ。
キミには一番星を
海画明/著

総文字数/57,424

恋愛(ピュア)59ページ

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 悲しい過去を持つ人は少なくない。乗り越えるには一人じゃなかなか難しい。 そのために、持つべきものは友達なんだ。大切な人なんだ。 一人じゃできないことも、仲間がいれば乗り越えられる時もある。 私たちは、不自由な世界で生きていかなくちゃならないから、自分の手で切り開くしかない。 今日も手を取り合って、支え合いながら生きていく。 人は生まれ変わる。でも、前世の記憶を忘れている人がほとんどだ。 私は、あるきっかけで思い出すことが出来た。それは大切な、大切な記憶。 もう、弱い私じゃない。キミが照らしてくれたように、今度は私が一番星になってみせるんだ。  ……今、あなたは幸せですか?
色とりどりな君の花
海画明/著

総文字数/8,952

恋愛(ピュア)15ページ

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 花火のせいじゃない。 「「キミの顔、赤く染まってる」」  燦めく瞬間が、  私たちにとって、  恋をしている瞬間だーー。
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