暁 櫻さんの作品一覧

今どこにいるの?
暁 櫻/著

総文字数/192

恋愛(その他)2ページ

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幼いときからいつも一緒だった 幼いときからいつもそばにいてくれた そんな君は今どこにいるの… 早く会いたいよ 会いに行きたくても会いに行けない ねぇ教えてよ どうして急にいなくなっちゃったの… 君は言ってたじゃん 「いつも一緒にいようね」 そう言ってくれたのに… 僕のことを忘れてしまったのかな このままだと、君の存在をなくしてしまう いつかは、会おうね…
愛の暗号
暁 櫻/著

総文字数/2,644

恋愛(ラブコメ)15ページ

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涙の雨 いつも通りの日常生活 基本的に休日は家で寝てるか本を読んでるだけのダメ人間。 そんなある年の話し 「なぁなぁ今日さ?どっか遊び行かね?」 友達から声をかけられるがそれに対しての返答は難しいことだった 「悪い、今日用事があるから、また今度遊ぼな!」 「なんだよ、つれねーなお前っていつもそうだよな」 俺は、こんなことしか言えずに友達にからは嫌われてばっかだった。 実際遊びたかった、だけど遊ぶにも遊べない事情というものもある… その日を境に友達からは声をかけられることはなくなってしまった。 「はぁ…俺がこうなったのもしょうがない事だよな」 いつからだろうこのようにため息を吐くようになったのは、自分自身を痛みつけるようになったのは… 「そもそも、俺ってなんでこんなにも病弱なんだよ」 そう、俺は中学生の時に病気が発症していた。 友達にさそわれる時は、だいたい病院がある時だった。 「俺っていつまでこの世にいることが出来るのかなぁ…こんな体もう嫌だ!」 そしてある日自分から
遠距離恋愛
暁 櫻/著

総文字数/0

恋愛(その他)0ページ

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ごく普通の日常を送っていた。 ある時に、色々なことで出会いをした後輩と俺は付き合うことになった。 だがそれには一つだけ…… 櫻「なんで…こーなんの」 きみと「おいどうしたよ、櫻~」 櫻「いやーさ?俺って今彼女いるじゃん?」 きみと「うん。いるねぇ~」 櫻「それでさぁ、俺そいつと遠距離なんよ…」 きみと「知ってるよ?」 櫻「んで、この前喧嘩しちゃってさ…」 きみと「まあ遠距離だとそれは、つらいだろーな 俺は、遠距離恋愛なんてしたことなんてないけど…」 櫻「喧嘩の原因は俺なんよ」 きみと「何したん?」 櫻「いや何もしてないけど…まあ多分今日の電話中寝落ちしちゃってさ、多分それできれてるんだと思うよ?」 きみと「まあそれが原因かぁ…」 (俺にとってもそんなん分からないからなぁ…まず恋愛相談なんて、初めてだなぁ」 櫻「これは俺から謝った方がいいよな…ってか、俺から謝らないとだめなんだよなぁ…」 きみと「まあそれしかないな」 帰宅後 櫻「まあまず文字でもうつか…」 (連絡するしかないなぁ) みかん「どーしたの?」 櫻「いや喧嘩しちゃったからさ謝りたくて!」 みかん「え、なになに?」 櫻「昨日寝落ちしちゃって寂しかったら?それで 朝不機嫌だったじゃん?」 みかん「待って、なんのこと?」 (なにかしたっけっかな?) 櫻「みかんに嫌な思いさせた…ごめん!」 みかん「その前にひとつ聞いてもいい?」 櫻「うん!なんでも聞くよ!」 みかん「あなたの名前が分からなくて、それで何も思い浮かべられないの…」 櫻「………」 櫻は、予想外のことで声が出なかった。 みかん「あなたのこともあなたの名前も分からなくて、朝トークの内容見たら(大好き)とか(愛してる) とか書いてあったからきっとあなたと私は付き合ってるんだと思う…だけど何も思い出せない…」 櫻「え、待ってくれよ…ふざけてんのか? 俺が怒らせたから、こうやってお前は嘘をついているのか?」 みかん「ほんとに、ごめんね…私は嘘なんかついてない…」 櫻「それ、ほんとなのか…?」 みかん「ごめんね…ほんとに、 最後に聞きたいんだけど君の名前はなんて言うの?」 「俺の名前は櫻だよ」
遠距離恋愛
暁 櫻/著

総文字数/0

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ごく普通の日常を送っていた。 ある時に、色々なことで出会いをした後輩と俺は付き合うことになった。 だがそれには一つだけ…… 櫻「なんで…こーなんの」 きみと「おいどうしたよ、櫻~」 櫻「いやーさ?俺って今彼女いるじゃん?」 きみと「うん。いるねぇ~」 櫻「それでさぁ、俺そいつと遠距離なんよ…」 きみと「知ってるよ?」 櫻「んで、この前喧嘩しちゃってさ…」 きみと「まあ遠距離だとそれは、つらいだろーな 俺は、遠距離恋愛なんてしたことなんてないけど…」 櫻「喧嘩の原因は俺なんよ」 きみと「何したん?」 櫻「いや何もしてないけど…まあ多分今日の電話中寝落ちしちゃってさ、多分それできれてるんだと思うよ?」 きみと「まあそれが原因かぁ…」 (俺にとってもそんなん分からないからなぁ…まず恋愛相談なんて、初めてだなぁ」 櫻「これは俺から謝った方がいいよな…ってか、俺から謝らないとだめなんだよなぁ…」 きみと「まあそれしかないな」 帰宅後 櫻「まあまず文字でもうつか…」 (連絡するしかないなぁ) みかん「どーしたの?」 櫻「いや喧嘩しちゃったからさ謝りたくて!」 みかん「え、なになに?」 櫻「昨日寝落ちしちゃって寂しかったら?それで 朝不機嫌だったじゃん?」 みかん「待って、なんのこと?」 (なにかしたっけっかな?) 櫻「みかんに嫌な思いさせた…ごめん!」 みかん「その前にひとつ聞いてもいい?」 櫻「うん!なんでも聞くよ!」 みかん「あなたの名前が分からなくて、それで何も思い浮かべられないの…」 櫻「………」 櫻は、予想外のことで声が出なかった。 みかん「あなたのこともあなたの名前も分からなくて、朝トークの内容見たら(大好き)とか(愛してる) とか書いてあったからきっとあなたと私は付き合ってるんだと思う…だけど何も思い出せない…」 櫻「え、待ってくれよ…ふざけてんのか? 俺が怒らせたから、こうやってお前は嘘をついているのか?」 みかん「ほんとに、ごめんね…私は嘘なんかついてない…」 櫻「それ、ほんとなのか…?」 みかん「ごめんね…ほんとに、 最後に聞きたいんだけど君の名前はなんて言うの?」 「俺の名前は櫻だよ」
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