七豆さんの作品一覧

陸先輩に恋した日
七豆/著

総文字数/6,673

恋愛(ピュア)22ページ

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私が好きになったのは、 「おい、よそ見してんじゃねえよ」 一個上の先輩でした _____________ 「お前のこと少し知りたいって思った」 「こういう始まり方も ずっと続いたら笑い話になるだけだろ」 「今のおれはどんな女がいても すず以外が彼女とか無理って考えてる」 先輩はいつも私をすきにさせていく 1つしか違わないのにこんなに差があるなんて 「カップルって終わりとかくるんですかね」 「来るだろ。 俺らだって結婚したら夫婦ってやつになんだから」 私の先輩は不器用なくせにとても器用 「すず、すき。っていったらうれしい?」 「先輩! もうこれ以上すきの伝え方がわかりません!!」 そしてまた私は陸先輩に恋をする
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