絵本・童話小説一覧

硝子の花

総文字数/958

絵本・童話1ページ

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ガラス細工ってホント魔法のように素晴らしいものだと思うのです
入選作品「てっぺん祭り」【短編完結】

総文字数/3,056

絵本・童話4ページ

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この作品は山日児童文学作品に入選したものです。  あなたの人生で 大切なモノは何ですか? あなたは「結果」が大切ですか?それとも「過程」?それとも「今」ですか?  少し考えながら読んでみてください。
小さな物語
満守/著

総文字数/3,966

絵本・童話5ページ

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 ある老人と、 ある少女の、 小さな物語。
ナスという若者
らある/著

総文字数/927

絵本・童話1ページ

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本としては新風舎より、黒うさぎのルース・ルースと白うさぎのバースニップのお話として出版。作家名は暁隼と書いて、あかつきじゅん。サンプルです。
かあさま

総文字数/3,603

絵本・童話7ページ

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「かあさま」の右手は慈悲深く、左手は冷酷である……寓話のようなお話です。
嘘吐きの月
紫色/著

総文字数/117

絵本・童話1ページ

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嘘ばかりついていた、ある星の綺麗な月のお話。
桃太郎?
塩鮭/著

総文字数/1,534

絵本・童話7ページ

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しょーもない話(T.T)
おてんばショコラの大冒険

総文字数/2,902

絵本・童話6ページ

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小学校で飼っているウサギのショコラが逃げ出した! はじめての大冒険で、指名手配? どうなる、ショコラの運命…!
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❦ボクは、実に実直な猫だとか言われるんだけど。 ホントは見慣れない日常なんて、ボクにはなかったんだよね。 ある日、ふと思ったんだ。 『雨』を初めて見たのは、いつだったんだろう・・・って。 ボクの名前? 《うん、ボクの名前はさ、れおん。よろしく》 ◇◆◇◆ ❦アタシの願い。 いつか、ここから何かを見つけてみたい。 この中にいると、いつも何かと呼ばれる名前。 ………《マロン、今日も元気でいる?》 ―――うん、一応、ね。今日もがんばってね。 ◇◆◇◆ ❦オレ、けっこう生きたよ、ホント。 何を願っているわけでもないんだけどさ。 ただね、ご主人には恩があるんだよ。 それを返すのが、オレの最後の願いかもしんないね。 今日も、笑顔でご飯をくれるんだけど。 なかなか、いろいろ苦労も絶えなくてさ、何かと、ね。 ………《ポン太ー、ご飯だよー》 ・・・わかってるよ、今行くよ。 *********************** ≪完結:2010/08/21≫
ぶたさん
IKEMEN/著

総文字数/4,608

絵本・童話9ページ

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これは どこにでもいるような 一匹のぶたさんのお話です。 ※小さいお子様にはオススメ出来ません
大きなしろねこと小さなしまねこ

総文字数/7,464

絵本・童話20ページ

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おおきなしろねこと、 ちいさなしまねこ、 二匹はとても 幸せだったのです。 ◆BLOG掲載日◆ 2007年11月5・6・8・9日 椎名の処女作と言える、 BLOGでの文章作品第一号(笑)
冬のあしおと
春顔/著

総文字数/2,756

絵本・童話4ページ

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これは、冬の足音が聞こえるような、そんな物語(恋愛ファンタジー)。 童話風。季節外れですが、冬独特の、切なさを表現したお話です。
アナザー・シンデレラ
MiYa./著

総文字数/3,398

絵本・童話5ページ

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むかしむかし、あるところにシンデレラという美しい娘がおりました―――― ……もし、不朽の名作にアナザーストーリーがあるとしたら。 もし、それが全く違った内容だとしたら。 皆様は、物語の真実を、知ってみたいとは思いませんか――――――?
芸術家からの些細な贈物

総文字数/660

絵本・童話1ページ

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芸術家たちが人間のためにできることを必死で思考しました
天使の運命
さとる/著

総文字数/5,441

絵本・童話8ページ

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天使レイチェルは恋をしました。つきの窓から覗いた人間界の女性を、そして決意します。天使をやめ、彼女に会いに行くことを。そして知りました天使の運命を。
星の貝殻

総文字数/1,759

絵本・童話7ページ

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キラキラ輝く砂浜に、落ちている貝殻を拾った。。女の子はーーーー空に祈った。 「ママに会いたい」 「星の貝殻探しに行こう! 星の貝殻を見つけたらーーーー願いが叶うんだって!」 その女の子を笑顔にしたくて、男の子は優しい嘘をつく。 「本当? ママに会える? ママ、死んじゃったのっ」 ーーーー。 君の涙に、悲しくてーーーーついて出た嘘。 「星の貝殻を、探しに行こうよっ」 *折れた羽根、虹の架け橋*の中に出てくる絵本の話です。 絵本童話ランキング最高2位ありがとうございました!!
シンデレラ 〜もしもシンデレラが毒舌だったら〜
へび/著

総文字数/4,326

絵本・童話18ページ

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未編集
セカイ

総文字数/4,871

絵本・童話10ページ

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みんなは怖いっていうけれど あたしにとっては楽しいこと みんなは狭いっていうけれど あたしにとっては広い世界 みんなは醜いっていうけれど あたしにとっては美しいもの!
A cherry tree
miki∞/著

総文字数/5,425

絵本・童話16ページ

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癒されたい!      そう思っている方にぴったりのほのぼのした物語です♪ ぜひ、読んでみて下さい。 【短編集です☆】  
怪しい町

総文字数/101,314

絵本・童話21ページ

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秋が深まってきたころ、翠湖公園の中をそれまで赤や黄色に美しく彩っていた落葉樹の木の葉はほとんど落ちてしまい、とても寂しくなった。町の中の街路樹も殺風景になり、地面の上に、じゅうたんのように散り敷いていた枯葉が、時折、冷たい風に吹かれながら宙に舞い上がり、しばらく宙を漂ってから、再び、ひらひらと地面に落ちていた。そんな寂寞としたこの町の一角にある桜木横丁で一夜のうちに異変が起きた。桜木横丁のシンボルである桜の木がいっせいに満開になったからだ。桜はたいてい春に咲く花だし、狂い咲きにしては不気味なほどの見事さだった。桜のなかには秋にも咲く品種もある。しかし桜木横丁の桜が秋に咲いたことはこれまでなかったので、あまりにも怪しすぎた。よく見ると、本物の桜ではなかった。誰かが造花の桜を銅線にくくりつけて、本物の桜に見せかけていた。にせものの桜に気がついた人のなかには冷たい目で見る人もいた。しかし多くの人は、今のわびしい時季に彩りを与えようとしているのだと思って容認したり、クリスマスツリーが見られるようになるまでのつなぎとして楽しんでいた。 花見客でにぎわう桜木横丁の中に、疑わしいことをしてお金儲けをたくらむペテン師が現れた。子どもの頭をよくしたいと思っている親心につけ込んで、まやかしの方法を考えて、子どもの頭に鍼(はり)を刺したり、頭がよくなるスープを作って飲ませたり、難しい本を読ませたり、受験指南書を買わせて私腹を肥やしていた。主人公の笑い猫は親友の老いらくさんと力を合わせて、ペテン師のまやかしを暴いてから、苦痛な目に遭っている子どもたちを救ったり、桜木横丁を、もとの平穏な町にするために、晩秋の日々、奮闘していた。
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