ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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    • 幼なじみ
    • 部活中
    • 体育館
    • 後ろからギュッ

    『俺が、シュート決めたら聞いて欲しいことがある!!』
    なんだろう??
    『う、うん!わかったー、頑張ってねー』
    〜10分後〜
    ガシャン!!
    『おぉーー!!』
    ギュッ
    『??』
    『お前がずっと好きだった』
    『///!!わ、私も..』

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    • 同級生
    • 授業中
    • 教室

    告白ってどうやってするんだろ? した事ないから判んないや…。

     頬杖をついてぼぉ〜っと思いを巡らせていた。

    「おはよ」

     カタンッ、

     佐藤が登校して来て、後ろの席に座る。



     授業中、後ろを向いて佐藤と雑談していたら…、

    「ところで鈴木は好きなヤツいないの?」

     な、な、なに突然⁉

    「いる…けど…」

    「どんなヤツ?」

     ど、どんな…て……。困ったな…。ええいっ!

     思い切って佐藤のノートの端に、

    《 目の前にいるよ 》と書いた。

    「マジで⁉」

     佐藤の顔がみるみる赤くなり、耳まで赤い。

     ああ…こんな授業中に…さすがにタイミング悪いよね。

    「ごめんね」

    「なんで謝んの? 嬉しいのに」

    「えっ?」

    「え ⁉」

     佐藤の耳が更に赤くなってゆく…。

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    • 同級生
    • 授業中
    • 体育館
    • 頭ぽんぽん

    今日の体育は中でバレー

    審判担当の時に
    ふと目を隣のコートに移すと
    私の大好きな彼氏が試合をしていた

    (かっこいいなぁ・・・)

    とか、そんなことを思いながら見てると
    彼がアタックをした

    対戦相手が受けたんだけど…そのボールは…


    私の頭にクリーンヒット

    『ったぁ…』

    「みこちゃん大丈夫?」

    なんて、心配そうに私を見る友達

    『う、ん…大丈夫だよ』

    本当は凄く痛いけど・・・

    「翠心(ミコ)!ごめん!」
    「頭…大丈夫だった・・・?」

    駆け寄って、申し訳なさそうに彼が謝ってきた

    『理人(マサヒト)…うん、大丈夫だよ』
    『まさくんは悪くないよ』

    「あとで保健室連れてく」
    「ごめんな・・・」

    『大丈夫だって〜』
    『ほら、試合戻らないと、ね?』

    「うん・・・」

    『頑張ってね!応援してるよ』

    って伝えたら、笑顔になって

    「おう!かっこいいとこ見ててな!」
    (頭ポン)

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