学園を支配する黒御曹司のある悩みを解消するため、同じベッドで寝ることに…!?

添い寝だけのはずでしたが

添い寝だけのはずでしたが
野いちご文庫
発売日:
2024/02/25
定 価:
682円(税込)
acomaru /著
イラストレーター: EN
あらすじ
両親の海外転勤でひとり日本に残った高2の寧々は、父の知人である社長の家で住み込みのバイトをしながら学校へ通うことになる。その家にいたのは、寧々と同い年で学園を支配する御曹司の葵。なんと寧々のバイトとは、彼の不眠症を治すために同じベッドで寝ることで…⁉︎無愛想で女子に興味がないはずの葵だけど、自分のために奮闘する寧々に独占欲が溢れ出す。ふたりの距離は、夜を重ねるごとに縮まっていって…。「全部俺のものにしたい」――冷徹御曹司に身も心も溶かされる危険な溺愛!
著者コメント
こんにちは、acomaru(あこまる)と申します。この度、『添い寝だけのはずでしたが』を出版していただけることになりました。ありがとうございます。書籍化にあたり、ふたりの添い寝シーンなどを大幅加筆修正しています。サイトで一度読んで下さった方にもまた違った楽しみ方をしていただけますと嬉しいです。
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