この関係が壊れるくらいなら、私だけが傷つけばいい。

忘れようとすればするほど、キミだけが恋しくて。

[原題]大切なキミの一番になりたかった。
忘れようとすればするほど、キミだけが恋しくて。
ケータイ小説文庫 ブルーレーベル
発売日:
2018/01/25
定 価:
649円(税込)
イラストレーター: ガガ
あらすじ
知花は親友の美野里の兄・勇心に幼い頃から片想いしている。勇心は知花を溺愛するけど、それは事故で亡くした美野里の身代わりとして…。それでもそばにいたい知花は気持ちをかくしていた。ある日、美野里の元彼と再会した知花は、彼への苦しい想いを相談する。それを見た勇心は、ふたりの仲を誤解して…。10年以上の一途な片想い、この恋の結末は?
著者コメント
はじめまして、こんにちは。田崎くるみと申します。今、私が伝えたいたくさんのことをこの作品に込めました。新しい出会いがあれば、残念ながら悲しい別れもあると思います。もしかしたらそれは、突然訪れるかもしれません。この物語を通して、読んでくださった皆様の心に少しでも残る作品であれたら幸せです。
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