ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • クリスマス4【お題】

    玲音は私の首にマフラーをかけてきた。

    「これからもよろしくな」
    「うん」

    外は寒いはずなのに何故かあったかい。

    「玲音」

    私は玲音の手を握った。

    「ずっとそばに居てね?」
    「ああ」

    玲音は少し紅くなって頷いた。
    これからも玲音の隣が私でありますように。

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • クリスマス4【お題】

    幼なじみの吸血鬼くんが中庭に呼び出してきました。

    「何?」

    「メリークリスマス、りり」

    開く閉じる

    • 同級生
    • クリスマス4【お題】

    「よう、待たせてごめん」

    待ち合わせ場所で立っていると、わたしの愛しい彼がやってきた。

    「ううん、平気」

    そう言いながら、わたしは彼の元へ走る。

    「ひゃっ!」

    凍った水たまりに滑らせて転びそうになった時に、彼は支えてくれた。

    「大丈夫、だったか?」

    「うん、ありがとっ」

    手袋越しでも伝わる、彼のあたたかさ。
    わたし達は手を繋いで、歩き始める。

    「幸せ、だな……」

    わたしはポツリと言った。

    「ん? なんて?」

    「なんでもない!」

    「そうか。お前のこと、愛してなかったら、こうやって隣にはいられなかったんだな……」

    今度は彼がポツリと言ったので、思わずわたしは彼の顔を見る。

    「いや、なんでもねぇよ」

    聞こえていたよ?
    わたしが目で伝えると、彼は少し頰を赤く染めた。
    その後ふたりで、ふっと表情をゆるめた。

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黒い羽根 (桐谷 ルイ/著)レビュー

★★★★★

涙出た。

偉そうにレビューとか書いてますが、批評の意味はまったくございません。残念なところが一つも無いからです。

強いて挙げるならいつもの作品と雰囲気が違い文体も合わせてライトなノリのため前作ファンや代表作ファンは戸惑うかもしれません。

けれど作品自体は単体として読み易く、またノリが良いことからとんとん進みます。

一見さんやほんわかしたい方に良いと思います。逆に代表作のリアルさ、深刻さが好きな方はそのイメージを一旦脇に置くのが良いでしょう。

先に言います。

この話はコメディータッチなファンタジーです。

はい。私の主観です。

しかし油断なされるな。



最後泣かされる(笑)



主役智彦くんとマリアさん、そして八百屋のおばちゃんまで。

良い味になっています。

是非是非ご賞味ください。

aza/あざ
(2008/08/26/16:19)

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