結局舞とは喋ることも無く 日々を過ごしていた 「柴海!」 担任の先生が話しかけてきた 「お前…今日のスポーツ大会来いよ」 スポーツ大会…? 「……ハァ… とりあえず、グラウンドに来るだけで良い」 「……はぁ」 …まぁ良いや もう何もやりたくない どうでも良いし…