不良様と恋をする



「とりあえず

あそこで休もう」




そう言ってベンチに腰掛けた




「……わりぃ

まさかここまでとは…」



「す、すみません…」



「あー…

俺何か冷たい飲み物でも買ってくっから…」



「はい…」



待っててと付け足して駆けていった