「ん、分かってる。麻衣がちゃんと好きなのは、分かってるよ。だって、麻衣も求めてくれるから」
「なんかその言い方、やらしいよ」
「間違ってないだろ?」
「うん。そうだけど」
哲志先輩の手が頭に移って、髪を撫でる。
「うん。素直な麻衣が一番かわいい」
嬉しい言葉をいっぱいくれる。欲しい愛をたくさんくれる。哲志先輩のくれる愛は心が熱くなる効果がある。
「麻衣…」
「ん?」
目を閉じて、近付く唇を待つ。
チュッ
ガチャ
「はーい!到着です。気をつけて降りてください」
「あ、は、はい!」
唇が重なった瞬間、ドアが開かれた。絶対にキスを見られた。
「もう…恥ずかしい」
でも、長いと思った17分は意外に短かった。愛を感じ合うには、物足りない。
「海の方に行こう」
「なんかその言い方、やらしいよ」
「間違ってないだろ?」
「うん。そうだけど」
哲志先輩の手が頭に移って、髪を撫でる。
「うん。素直な麻衣が一番かわいい」
嬉しい言葉をいっぱいくれる。欲しい愛をたくさんくれる。哲志先輩のくれる愛は心が熱くなる効果がある。
「麻衣…」
「ん?」
目を閉じて、近付く唇を待つ。
チュッ
ガチャ
「はーい!到着です。気をつけて降りてください」
「あ、は、はい!」
唇が重なった瞬間、ドアが開かれた。絶対にキスを見られた。
「もう…恥ずかしい」
でも、長いと思った17分は意外に短かった。愛を感じ合うには、物足りない。
「海の方に行こう」


