そして、ドキドキしながら迎えた翌日。
3時に待ち合わせしているから、2時に家まで迎えに来ると言っていた。
まだ朝の9時。約束の時間まで5時間もある。私は手持ち無沙汰で、自分の部屋をうろうろしたり、リビングに顔を出したりと落ち着きなく動いていた。
「じいちゃーん、ばあちゃーん、まいちゃーん!おはよう!」
再び2階に行こうと階段に足を置いた時、玄関から元気な声が聞こえた。
「蓮、蘭!おはよう。いつも元気ねー」
孫にめろめろのお父さんとお母さんの嬉しそうな声が聞こえた。私も上に行くのをやめて、リビングへ戻る。
「まいちゃーん!」
「蓮、蘭、おはよう」
自分を慕ってくれる甥と姪はかわいい。両親に負けじと私もめろめろである。
「ねえ、まいちゃーん。哲志くんと遊びたいー」
「ええっ!遊びたいと言われても…」
3時に待ち合わせしているから、2時に家まで迎えに来ると言っていた。
まだ朝の9時。約束の時間まで5時間もある。私は手持ち無沙汰で、自分の部屋をうろうろしたり、リビングに顔を出したりと落ち着きなく動いていた。
「じいちゃーん、ばあちゃーん、まいちゃーん!おはよう!」
再び2階に行こうと階段に足を置いた時、玄関から元気な声が聞こえた。
「蓮、蘭!おはよう。いつも元気ねー」
孫にめろめろのお父さんとお母さんの嬉しそうな声が聞こえた。私も上に行くのをやめて、リビングへ戻る。
「まいちゃーん!」
「蓮、蘭、おはよう」
自分を慕ってくれる甥と姪はかわいい。両親に負けじと私もめろめろである。
「ねえ、まいちゃーん。哲志くんと遊びたいー」
「ええっ!遊びたいと言われても…」


