【side,シュンヤ】
「お疲れでした〜♪」
「「「お疲れ〜」」」
塾の先生達に挨拶してバイクの鍵を取る。
『今日も来てんの??』
すると、すぐに既読の文字。
『来てる♪ 寒いから早く帰ろ??』
スマホを確認しながらドアを開けると既にヘルメットを持った彼女が寒そーに待っていた。
中から出てきた俺に小さく手を振る。
「来なくていいって言ったじゃん…。
寒いし。 バイト、いつ終わるか分かんねーし…。」
「いーの…。 待ってるよ。
それよりココア飲みたいな♪」
バイクに乗った俺にギュッと抱きつく彼女…。
「お疲れでした〜♪」
「「「お疲れ〜」」」
塾の先生達に挨拶してバイクの鍵を取る。
『今日も来てんの??』
すると、すぐに既読の文字。
『来てる♪ 寒いから早く帰ろ??』
スマホを確認しながらドアを開けると既にヘルメットを持った彼女が寒そーに待っていた。
中から出てきた俺に小さく手を振る。
「来なくていいって言ったじゃん…。
寒いし。 バイト、いつ終わるか分かんねーし…。」
「いーの…。 待ってるよ。
それよりココア飲みたいな♪」
バイクに乗った俺にギュッと抱きつく彼女…。

