隣の君と隣の私。

「ここがあたしの家。入って!」



軽い足取りで家に入る彼。



なんか…不思議な感じ…



「パパ、ママ。この人が例の…」



少し前髪を分けて目を出した彼。



はたから見れば真面目そのもの。