月光花

ファンタジー

悠月翔/著
月光花
作品番号
999250
最終更新
2015/01/03
総文字数
11,289
ページ数
12ページ
ステータス
完結
PV数
874
いいね数
0

その花は、運命を左右する。
多くの者はその花を求め、儚く散る。


花は選定者。


それを愛する者の為に、俺は求める。


※改行を増やし、読み易くしました。

目次

この作品のレビュー

★★★★★
2014/02/06 22:25
投稿者: 榛奈 伶奈 さん
ネタバレ
究極の選択

どこか不可思議な雰囲気のする話でした。『人は愛する者のために死ねるのか』ある意味、究極の選択ともいえそうなことを選ばせる相手。それに対して真摯な態度で向き合う主人公。々とした雰囲気で進んでいますが、それだけにいろいろと考えさせられる内容だと思います。
自己犠牲の精神をどこまで保つことができるのか。「口ではいくらでもいえる」これは作中の人物が口にしたことですが、これは間違いのないことでしょう。それを越えられるものがあるのか。
それぞれに思うところは多々あるでしょう。その中で下された決断が導く結末。不可思議ではありながら、読後感はどこか爽やかな空気を感じさせるものでした。
なによりも、光景が絵のように見えてくる描写。水彩画のような雰囲気が作品によくあっています。短編ですが、いろいろと考えさせられる良作ではないでしょうか。普通の恋愛小説に飽きた方にぜひ、読んでいただきたい作品だと思います。

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この作品の感想ノート

笹黎様


感想、有難うございます。
不思議な話を書くのが好きでして、こういう話は書いていて楽しかったりします。

はい。
彼が、助けました。
彼にとってこういう人間は初めてだったので、助けたということになります。
いわゆる、気まぐれ感もあります。

お互い、頑張っていきましょう!

悠月翔さん
2014/12/23 21:45

読ませていただきました~。

こんな感じの、不思議?な感じが好きなので嬉しかったです。 

成美さんの事、やっぱ柚義君が助けてくれたのかな?

めっちゃハッピーエンドな感じでしたね。

主人公も生きてて。

お互い頑張りましょうね。

笹黎さん
2014/12/23 11:38

篠原いなばさん>感想、有難うございます。
いえいえ、私もまだまだだったりしますので、お互い頑張っていい作品を書いていきましょう!

悠月翔さん
2014/02/08 21:22

この作品のひとこと感想

すべての感想数:3

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