桜の誓い

絢「本当に久しぶりね!相変わらず可愛い!」


明「久しぶり。さぁ、乗りなさい」


「「ありがとうございます」」


-バタン


絢「ありがとう、桜ちゃん。この子ったらまた倒れたのね…」


「絢音さん達のせいじゃないわ。あの糞親父が何の考えもなしに、唯斗と話したからよ」


明「誠のことそうやって言えるのは、桜ちゃんだけだな」


そうかしら…?


本当のこと言っているだけなのに。


賢「話の途中で悪いんっすけど、質問しても?」


「あ、ごめんなさいね?どうぞ?」


雅「あぁ…。桜、お前はいったい何者だ?」