桜の誓い

「どんな時も、あの子があんたの事忘れた日はなかった。何時もあんたの事を最優先で考えてた」


片時も、忘れたときはなかった。


「何度入院しても、何度倒れても!あんたを捜してた!あんたの事を考えて、笑顔でいようとしてたのに…!」


唯「やっぱり、僕らは会ったことがあるんだよね?」


「そうよ!あの子とあんたは!」


?「亜美ちゃん」


…っ?!


「あ…」


「「理事長…?!」」


「おじ…さん?」


如月誠~キサラギマコト~、桜のお父さん。


誠「それ以上は、言ってはいけないよ」


あ…。私…。