桜の誓い

でも桜ちゃん、分かってる?


桜ちゃんがそうやって一人で溜め込むと、僕らはすごく辛いんだ。


眉間がギューってなってて、分かり易いんだよ。


だからこそ、僕たちは桜ちゃんにとって支えになっていないのかなって。


「ねえ…僕お腹空いたな。ご飯食べない?」


でも、桜ちゃんが僕らの事をどう思っていたとしても、今までと変わらず支え続けるから。


桜「そうね。食べましょうよ」


柚「お姉ちゃん…。よし!食べよう!」


賢「腹へったなー」